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石狩再エネデータセンター第1号事業開始に向けて83.9億円の資金調達

  • 2024年7月8日
  • 読了時間: 2分





石狩再エネデータセンター第1号は、総務省の「令和3年度補正デジタルインフラ整備基金助成事業」に基づく一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の助成金交付決定を受け2026年4月の開業にむけて北海道石狩での事業開始の準備をすすめてまいりました。東急不動産株式会社、株式会社Flower Communications及びアジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社が中心となり、浅井謙建築研究所株式会社の設計監理で、北海道石狩にオンサイトPPAを積極的に導入した再エネ地産地消型データセンターを建設いたします。



資金調達の内容


今回の資金調達は、不動産特定共同事業法を活用し、合同会社石狩再エネデータセンター第1号にて国内投資家より資金調達を行いました。


資金調達の主な目的は、国内投資家にデータセンター事業への新たな参入の機会を提供し、今後計画する2号棟、3号棟(1号棟を含む合計300MW)の建設に向けた取り組みを推進いたします。北海道石狩がアジアを代表する再エネデータセンターパークとして役割を果たすための地域貢献を目標として当事業の資金を調達いたしました。当事業推進を通して、北海道が掲げる「北海道データセンターパーク」の実現を目指します。


充填事業領域


今回の資金調達により、北海道初の地域再エネ100%データセンターを建設し、国内外の主要なデータセンター事業者の北海道への進出を促進、北海道のDX化を推進してまいります。また急速なAIの普及によるデータセンター需要拡大に対し、北海道の再エネをオンサイト及びオフサイトPPA通じて、AI事業者様に提供してまいります。



当リリース内容に関するお問い合わせ先

アジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社


経営企画本部 業務企画グループ 高原・石井


TEL 03-3552-8878 FAX03-3552-8868



出典元 石狩再エネデータセンター第1号事業開始に向けて83.9億円の資金調達

 
 
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