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次世代搬送システムの株式会社LexxPluss、6.4億円調達 資本業務提携で開発・販売体制を拡充

  • 2024年9月13日
  • 読了時間: 3分





技術基盤の強化により、物流現場での台車自動牽引ソリューション「LexxTug」の普及、生産現場での自律走行技術の活用を加速


次世代の自動搬送システムを開発する株式会社LexxPluss(神奈川県川崎市、代表取締役:阿蘓 将也、以下「LexxPluss社」)は、シリーズAエクステンションラウンドにより6.4億円の資金調達を行ったことをお知らせいたします。6.4億円には新株予約権付社債による調達も含んでおります。今回の資金調達により、ディープテック・スタートアップ支援基金の支援を含め資金調達額は累計46億円となりました。


資金調達の背景


LexxPluss社では、日本が直面している製造業と物流業の働き手不足を解決するため、搬送工程を自動化するためのAMR (自律走行ロボット) 「Lexx500」を提供しています。2024年1月には500kgの台車を無改造で牽引できる「LexxTug」の提供を開始、Lexx500と合わせることで物流・生産現場の多様な台車搬送の自動化ニーズに対応してまいりました。また、製造現場向けにはAMRの自律走行技術を活用したオーダーメイドでのソリューション提供を開始しております。


今回調達した資金により開発体制を拡充させることで、自律走行技術の高度化やAMRの導入プロセスの短縮、生産プロセス全体のデータ活用を行っていきます。


資金調達の内容


シリーズAエクステンションラウンド資金調達額:6.4億円

  • 累計資金調達額:46億円 (うち、ディープテック・スタートアップ支援基金:19億円)

<投資家 (順不同)>

  • 三菱HCキャピタル株式会社 (※)

  • 株式会社ニフコ (※)

  • あおぞら企業投資株式会社

  • 三櫻工業株式会社 (※)

  • キャナルベンチャーズ株式会社

  • 横浜キャピタル株式会社

  • 七十七キャピタル株式会社

  • Iceblue Fund有限責任事業組合

※ 三菱HCキャピタル株式会社、株式会社ニフコ、三櫻工業株式会社とは、今回の資金調達とあわせて業務提携を行いました。詳細は下記のプレスリリースをご参照ください。



企業概要

株式会社LexxPlussは、「自律的産業インフラへの進化を加速させる」をミッションに、日本のインフラを支える物流業・製造業の課題解決を目指すスタートアップです。現在は、自動搬送ロボット「Lexx500」やロボット統合制御システム「LexxFleet」をはじめ、次世代の産業インフラとなるロボティクス・オートメーション製品を開発・製造・販売しています。


会社名  :株式会社LexxPluss

代表   :阿蘓 将也

本社所在地:神奈川県川崎市川崎区駅前本町12番1 川崎駅前タワー・リバーク 18階

社員数  :56名(2024年7月末、派遣・業務委託を含む)

企業サイト:https://www.lexxpluss.com/jp/


SNS   :https://x.com/LexxPluss



出典元 次世代搬送システムの株式会社LexxPluss、6.4億円調達 資本業務提携で開発・販売体制を拡充

 
 
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