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株式会社プライバシーテック、7400万円の資金調達でアジャイル監査AIエージェント「PrivacyTech GRoW-VA」の開発を加速

  • 2025年5月21日
  • 読了時間: 2分






企業のAI開発・導入における社内監査を自動化するAIエージェント「PrivacyTech GRoW-VA(グロウヴァ)」の開発を進める株式会社プライバシーテック(本社:東京都港区、以下「当社」)は、デライト・ベンチャーズ、LAUNCHPAD FUND2号投資事業有限責任組合の2者より、J-KISS型新株予約権の発行による総額7,400万円の資金調達を実施しました。 資金調達の概要

・調達金額:7,400万円

・投資家:デライト・ベンチャーズ、LAUNCHPAD FUND2号投資事業有限責任組合

・資金使途:AI・プロダクト開発、コンテンツ連携・パートナー連携強化

資金調達の背景と今後の展開

企業におけるAI開発・導入が急速に進む中、AI開発・導入やデータ活用におけるコンプライアンス対応や透明性・選択機会といった観点を、企画構想段階から開発、製品公開前後の多段階にわたって、正確かつスピーディーに監査することが求められています。他方、監査業務の構築・運営に効果的なシステムが提供されていないうえ、専門性を持った人材の確保は困難を極めており、日本社会全体のAI活用推進の障壁となっています。当社は、こうした社会の負を解決すべくAI・データ活用のアジャイル監査を支援するAIエージェント「PrivacyTech GRoW-VA」の開発を進めています。

PrivacyTech GRoW-VAの概要

「PrivacyTech GRoW-VA」は、企業がAI開発・導入や、パーソナルデータを利活用する際に懸念されるリスク(AIガバナンス・プライバシー観点など)と対応策の検討を、専門知識を有するAI エージェントが、迅速かつ高い精度で支援します。特長:・AI開発・導入、パーソナルデータ活用の監査をAIエージェントが支援・国内外の法令・ガイドラインや専門書籍等を網羅したKnowledge HubとAIが連携・社内規程や独自監査項目等に準拠したAIエージェントのカスタマイズが可能・スポット監査・継続監査に対応・各種帳票(個人情報管理台帳、DPIAレポート等)の出力に対応当社のサービスはすでに大手企業を中心に多数の導入実績があり、AI活用戦略を支えるリスクマネジメントインフラであるPrivacyTech GRoW-VAはβ版から高い注目を集めています。


会社概要

会社名:株式会社プライバシーテック

所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー

代表者:山下 大介(代表取締役)

設立:2022年1月11日

事業内容:AI・プライバシー監査領域のAIエージェント開発、コンサルティング支援



本件に関するお問い合わせ先株式会社プライバシーテック 広報担当

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