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株式会社SalesNow、シリーズAエクステンションラウンドで資金調達を完了し、累計調達額は6.5億円に。急成長に向けた採用体制強化へ

  • 2024年11月26日
  • 読了時間: 4分





~ プロダクト開発を加速、企業のセールス活動を支援 ~



「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」をミッションに掲げる株式会社SalesNow(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村岡功規、以下「SalesNow」)は、リードインベスターKUSABI1号投資事業有限責任組合(本社:東京都中央区、代表:渡邉佑規)をはじめとする既存・新規投資家からの出資および銀行からの借入により、シリーズAエクステンションラウンドでの資金調達を完了したことをお知らせします。累計調達額は6.5億円に達しました。

資金調達の背景

成長を支える優秀な人材採用を強化

SalesNowは、セールスチームの武器となるデータベース「SalesNow」を展開し、パナソニック、ヤマト運輸、パーソルキャリアなどの大手企業に採用されています。この度の資金調達により、さらなる成長に向けて人材採用および組織力の強化に注力します。



サービスのさらなる進化を目指し、今回のシリーズAエクステンションラウンドでの資金調達を実施しました。本資金調達は、これまでの顧客基盤をさらに拡大し、一層価値のあるサービスを提供するための大きな一歩となります。

資金調達の主な用途:採用と組織体制の強化

SalesNowの成長を支えるため、最優先で採用強化による組織拡大を行います。特にエンジニアおよびIS、 FS、 CSなどのビジネスサイドの人員増強に注力し、組織体制を強化することで、さらなる成長基盤を構築します。


採用・組織強化による取り組み


  1. プロダクト開発の強化

    既存機能の改善や新機能の開発を加速し、導入が相次いでいるお客様の多様なニーズに応えるため、データ基盤やセキュリティを強化します。

  2. マーケティングおよびセールスの拡充

    認知度向上を目指し、Web広告の強化や展示会参加などの活動を推進するための体制を整えます。


SalesNowが解決する課題

セールス職は勤務時間の「約28%」しか営業活動に時間を費やせていません。情報収集や雑務を中心に、アナログで非効率な業務に多くの時間が割かれており、営業本来の活動に十分な時間を使えない状況が生まれています。(※Salesforce社の「State of Sales」より)

こういった営業以外の雑務に多くの時間が取られる現状では、「営業」に集中できる時間が限られています。このような非効率な業務が発生している主な原因として、営業に必要なデータや情報が手元にないこと、またはデータが統一されていないことが挙げられます。データ基盤を整え、テクノロジーを用いて業務を自動化することによって、必要な情報をタイムリーに取得し、手動でのデータ入力作業が不要となる運用が可能になります。

データの力でセールス全員の営業生産性向上に貢献

その課題解決のアプローチとしてSalesNowは、「大規模なデータベース」と「システム間でシームレスにデータが連携するソフトウェア」を提供しています。2019年の創業以来、データエンジニアリングを駆使して、包括的な企業データベースの構築に成功しました。これによりナショナルクライアント含むエンタープライズ企業を中心に営業生産性の向上を実現することができました。


SalesNowは、80億レコード・550万社規模のデータベースを基盤に、営業全員の営業生産性向上に貢献しています。企業情報、企業の経済活動、事業内容、連絡先などの膨大なデータをリアルタイムで活用できる環境が整っており、必要な情報に迅速にアクセスできます。


今後の展望

SalesNowは今後更に、AIやLLM(大規模言語モデル)の利活用によりデータの価値をさらに広げていきます。セールスのみならず、マーケティングや与信領域まで企業データを軸に展開し、「理想的な働き方」を社会実装していきます。


会社概要


会社名 :株式会社SalesNow

所在地 :東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7F

代表者 :代表取締役 村岡 功規

設立   :2019年8月

事業内容:SalesNowの企画・開発・運営

会社HP :https://salesnow.jp/

サービス:

- セールスチームの武器となるデータベース「SalesNow」 https://top.salesnow.jp/

- 日本最大級の企業データベースメディア「SalesNow DB」 https://salesnow.jp/db

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