top of page

株式会社Robofull 総額約1億円のプレシリーズAラウンド(ファーストクローズ)を7月末に完了。製造業への自働化設備提供に向け事業加速

  • 2024年8月28日
  • 読了時間: 2分





製造業の人手不足解消に向け、AI・データを活用した工場向け自働化設備の販売に取り組む株式会社Robofull(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:山本大)は、MTG Ventures (Central Japan Seed Fund)、いわぎん事業創造キャピタル、NOBUNAGAキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約1億円の資金調達を実施いたしました。自働化ソリューションの拡大、組織体制の強化拡大を通じて一層のサービス拡充に努めてまいります。

 

未曾有の人手不足に直面しつつも、最適なロボットSIerを選定できないことにより、十分に自働化設備の導入が進まないとの製造業の現状を変革していきます。


Robofullとは?


Robofullは、「レガシー化した製造業の設備取引のあり方を変える」ことを目指して事業を行っているベンチャー企業です。AIデータベースを活用して各工場に最適な自働化設備を安価に販売することで、人手不足に悩む製造業の課題解決に挑戦しています。

深刻な人手不足に陥っている製造業の現場では、自働化設備の導入ニーズが高まる一方で、産業設備特有の商習慣を背景に、設備の価格が高く、自働化設備の導入が十分に進んでいるとは言えない状況です。

RobofullではAIを活用して、全国の中小製造業10万社分の保有設備情報と、自働化設備の設計・開発を手掛けるSlerの情報を収集/解析し、マッチングを行うことで、各工場に最適な自働化設備を提案することが可能です。


 サービス開始から1年を経ない中、近畿及び東海地域の自動車部品製造業を中心として約1億円の受注を獲得しており、今後は顧客業種・地域の拡大を進め、人手不足に苦しむ製造業の自働化を支援していきます。

 

会社概要


<代表取締役  山本 大(やまもと おおき)>


1989年生まれ。兵庫県出身、東京大学法学部卒業。防衛省、日本総合研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、未来機械を経て、株式会社Robofullを創業。情報断絶の解消をミッションに、国内製造業の人手不足解消、ひいては、製造業の持続的な発展への貢献を目指す。


<株式会社Robofull>

本社所在地: 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-12 グローバルゲート11F

代表者  : 代表取締役 山本大

設立   : 2021年1月

URL       : https://www.robofull.com/

連絡先  : info@robofull.co.jp


出典元 株式会社Robofull 総額約1億円のプレシリーズAラウンド(ファーストクローズ)を7月末に完了。製造業への自働化設備提供に向け事業加速

 
 
「AI博覧会 Spring 2026」 東京国際フォーラムにて4月7日・8日に開催 ~最新AI製品200点以上が集結、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設~

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年4月7日(火)・8日(水)の2日間、東京国際フォーラムにて「 AI博覧会 Spring 2026 」を開催します。 本イベントは、2日で1万人が来場するAI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントです。今回は、最新のAI製品を扱う100社が出展し、約200以上

 
 
“モノづくりの自由化”が、AIで加速する。「あなたのちょっとした思い付きがヒット商品になるかも!」

株式会社リベルタ(本社:東京都渋谷区、東証スタンダード:4935)は、誰もが自由な発想で商品企画に挑戦することのできるプラットフォーム「BUZZMADE(バズメイド)」に、 株式会社LIGのご協力のもと、モノづくりのノウハウを詰め込んだ“モノづくり”特化型生成AIを開発・導入したサービスを2026年3月よりスタートいたします。 ー BUZZMADEとは? 「BUZZMADE」(バズメイド)とは、志

 
 
メールを1クリックで完結する「LazyAI for Mail」を正式リリース。大手企業が続々導入、セルフサーブ版の提供も開始

LazyAI株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:山口裕土)は、メール業務をAIで自動化するサービス「LazyAI for Mail」を正式にリリースしました。Gmail・Outlookに接続するだけで、メールの自動分類からAI下書き生成までを1クリックで完結。あわせてセルフサーブ版の提供を開始し、企業規模を問わずご利用いただける体制を整えました。 ■ 開発の背景 ビジネスパーソンはメー

 
 
bottom of page