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日本円ステーブルコインのJPYC|クリプトリンク株式会社を引受先とするJ-KISS型新株予約権による資金調達ならびに業務提携を実施

  • 2024年5月31日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年6月19日






日本円連動ステーブルコイン『JPYC』を取り扱うJPYC株式会社(東京都千代田区、代表取締役:岡部 典孝)は、web3資産の収支計算サービス・管理プラットフォームを提供しているクリプトリンク株式会社(埼玉県さいたま市浦和区、代表取締役:酒井 孝幸)を引受先とするJ-KISS型新株予約権による資金業務提携を実施したことをお知らせします。



資金調達の背景・目的

JPYC株式会社は2021年1月27日より1JPYC=1円で取引される日本円連動ステーブルコイン「JPYC」の発行を開始いたしました。2024年5月には27億円を超えるJPYCを発行し、日本円ステーブルコインの国内流通量としては発行当初から現在に至るまで99%以上のシェアを占めています。(※CoinGecko、CoinMarketCapなどからの推計)

JPYC社はステーブルコインやNFT、DAOをはじめとしたweb3技術を活用し、新しいインフラ構築を進めています。今後web3の社会実装が進み電子決済手段としてのステーブルコインの使用シーンが拡大しつつあるなか、クリプトリンク社を引受先としたJ-KISS型新株予約権による資金調達を実施いたしました。


クリプトリンク社は2017年12月より暗号資産の投資家向けに、スムーズに会計業務を行えるように、月額300円から利用できる暗号資産の収支計算ツールや計算の代行サービスを提供しています。

暗号資産の管理・会計に関してのフロンティア企業であるクリプトリンク社との資本業務提携を通じ、ステーブルコインに関係する会計サービスの開発とweb3事業者向けのサービスの拡充に向けて協業を行ってまいります。

JPYCは、現在は第三者型前払式支払手段として発行していますが、2023年6月に施行された改正資金決済法に基づき資金移動業、電子決済手段等取引業のライセンス取得を目指しています。

調達資金は、自己資本の増強と内部体制の強化、当社サービスの企画・開発・運営に充てる予定です。



資金調達の概要

資金調達の概要

調達額  : 約7.6億円

調達方法 : 第三者割当増資

新規投資家: DIMENSION株式会社、株式会社ジーネット、東京センチュリー株式会社、株式会社DG Daiwa Ventures、新生企業投資株式会社、株式会社ケイエスピー、ほくほくキャピタル株式会社、RheosCP1号投資事業有限責任組合、みずほキャピタル株式会社




会社概要

・会社名  :JPYC株式会社

・代表者  :代表取締役 岡部 典孝

・所在地  :東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内

・設立   :2019年11月

・事業内容 :ERC20前払式⽀払⼿段の発⾏、NFT等ブロックチェーン全般に関するコンサルティング

・加入団体 :一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(BCCC)会員

       一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)会員

       一般社団法人 日本資金決済業協会 第一種会員

       一般社団法人 Fintech協会 ベンチャー会員

       デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)

・監査法人 :あかり監査法人

・URL       :https://jpyc.co.jp/


・会社名   :クリプトリンク株式会社

・所在地   :埼玉県さいたま市浦和区岸町4-26-15 浦和SHビル4階

・代表者   :代表取締役 酒井 孝幸

・加入団体  :一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)会員

        一般社団法人 ブロックチェーン協会(JBA)会員

・X(旧Twitter) :https://twitter.com/cryptolinc


 お問い合わせ先



出典元

日本円ステーブルコインのJPYC|クリプトリンク株式会社を引受先とするJ-KISS型新株予約権による資金調達ならびに業務提携を実施

 
 
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