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保険管理アプリ「保険簿」を運営するIB、累計4.3億円となる資金調達を実施

  • 2024年12月27日
  • 読了時間: 5分






保険・金融の統合管理プラットフォーム構築へ


株式会社IB(代表取締役社長:井藤 健太、本社:東京都世田谷区、以下当社)は、株式会社トレードワークス(以下「トレードワークス」、本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤 正勝、コード : 3997 東証スタンダード)及び西武しんきんキャピタル株式会社(以下「西武しんきんキャピタル」、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇佐美 大典)を引受先として、総額約1億円の資金調達を実施しました。

今回の調達により累計資金調達額は約4.3億円となります。


トレードワークスは要件要求の厳しいネット証券をはじめ各金融機関に対し、デジタルソリューションを提供し続けている企業です。

今後、保険業界と金融業界、その他業界をつなぐ新たなエコシステムの構築、および新たな価値提供を目指し、トレードワークスが持つ各種プロダクトと「保険簿」アプリのプラットフォームを融合し、両社のサービス基盤と顧客基盤を生かしたエンベデッドサービスの企画・構築を開始します。



■出資者からのコメント

株式会社トレードワークス 代表取締役社長 齋藤 正勝氏

IB社が展開する『保険簿』サービスは、保険契約の一元管理という革新的な価値を提供し、ユーザーの利便性を飛躍的に向上させる画期的なソリューションです。その優れたコンセプトと、井藤社長の卓越したビジョンを高く評価しています。

当社はこれまで、金融システム開発を通じて多くの金融機関にネット証券機能をエンベデッドファイナンスの提供に多数の実績があり、デジタル化やサービスの高度化に貢献してまいりました。今回の資本業務提携では、こうした当社の技術力や実績を活かし、IB社とともに新たなサービス展開に貢献できると自信を持っています。

また、両社のシナジーを確実に追求し、目に見える成果を生み出すために、当社取締役の加藤 雅也がIB社の経営に参画し、経営戦略や事業推進を強力にサポートいたします。これにより、『保険簿』サービスのさらなる発展と、金融・保険業界における新たな価値創出を目指し、両社一丸となって取り組んでいく所存です。

今後も、私たちはIB社とのパートナーシップを通じて、デジタル技術を活用した革新的なサービスを提供し、ユーザーの生活に寄り添うとともに、業界全体の利便性向上と持続可能な成長に貢献してまいります。

【株式会社トレードワークス:https://www.tworks.co.jp/


西武しんきんキャピタル株式会社 代表取締役社長 宇佐美 大典氏

保険会社や保険代理店は自社アプリの提供によって顧客の利便性や、エンゲージメントの向上を目指していますが、「保険の請求漏れ」は各社の努力のみならず、業界全体で取り組まなければならない課題であると考えます。

井藤さんが掲げる「保険簿」は誰かが得をする(売上が上がる)サービスではなく、関わる保険契約者、保険会社、代理店が連帯感のある関係性の中で安心してリスクに備えることが出来るサービスだと考えています。

それぞれの地域で高齢化や核家族化が進む中で、西武信用金庫グループが「保険簿」を地域に普及させることは、地域の皆様からの期待に応えることに繋がると信じています。

これから西武信用金庫グループ全体でIB様をサポートしていきます!

【西武しんきんキャピタル株式会社:https://www.seibucapital.co.jp/



■株式会社IB 代表取締役 井藤 健太からのコメント

2025年1月で、令和6年能登半島地震から1年。そして阪神・淡路大震災から丸30年を迎えます。

「保険簿」は2011年東日本大震災をきっかけで生まれた仕組みです。

災害・事故・病気・ご家族の不幸・・・いざという時に請求できる保険に気づけるように。そして、心身ともに大変なときにこそ、お金の不安をすぐに解消できるように。

皆さま、保険の「管理」と「家族への共有」は必ず対策してください。保険業界においては、注意喚起と対策を必ずお客さまに案内してください。

当社は創業して7期目に入りましたが、ようやく大手の保険会社もこの取り組みに参画いただき、また保険代理店による取り組みも拡大しています。

今後も保険業界に本質的な「顧客本位の業務運営」を導入して参ります。

今回の資金調達は、さらに取り組みを拡大するための強力なパートナーシップを構築するものです。

これまで応援いただいているステークホルダーも含め、保険簿チーム一丸となって、さらなるパワーアップを図り邁進します。



■保険簿について

IBが提供する保険管理アプリ「保険簿」は、自分や家族が加入する保険や共済の保険証券をアップロードすることで、一括管理・共有できる無料で利用可能なアプリです。

必要な時に気軽に契約内容を把握して保険会社の連絡先をスムーズに確認できるだけでなく、事故や病気・ケガ等の発生した事象を選択するだけで、登録中の保険から簡単に保険金請求ができる可能性がある保険をピックアップできます。

これらの価値を保険簿は保険会社を通して提供することで、保険会社各社の加入者の保険利用や保険金の請求勧奨をサポートしています。


■株式会社IBについて

株式会社IBは、「保険の請求もれをなくす」をミッションとするFinTechスタートアップ企業です。請求できる保険に気づくためのアプリ「保険簿」を開発・提供しています。保険の請求もれというお金と人生に関わる社会課題を解決するために、「請求できる保険に気づける仕組み」の構築を目指しています。


<採用強化について>

現在、当社では採用を強化しております。本プレスリリースを通してご興味のある方は、下記採用概要をご覧ください。


会社名

株式会社IB

所在地

東京都世田谷区太子堂4丁目3-3クレアーレ三軒茶屋7階

代表者名

代表取締役CEO 井藤 健太

設立年月

2018年10月29日

事業内容

保険の請求勧奨に関わるソフトウェアの企画・開発・運営・販売

<保険簿サービスサイト https://hokenbo.com/>


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