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会話AIエージェント開発のエキュメノポリス、Pre-Aラウンド 1stクローズで資金調達を実施

  • 2024年8月8日
  • 読了時間: 3分





Beyond Next Ventures株式会社、国立研究開発法人 科学技術振興機構、三菱UFJキャピタル株式会社、マニエスグループ株式会社より資金調達を実施。LANGX事業加速に向け採用強化中。


資金調達の目的


エキュメノポリスは2022年5月の創業以来、第1事業である言語学習支援 LANGX(ラングエックス)事業の研究開発ならびに事業開発を進めてきました。大学や自治体教育委員会を通じた中学校・高等学校などを中心にLANGXサービス提供の拡大が進んでおり、今回の資金調達を通じて、さらなる事業成長の加速の取り組みを強化してまいります。具体的には、以下の項目を重点的に推進いたします。

  1. LANGX事業の販路拡大 第1事業であるLANGX事業について、主にToBを販路とする事業拡大を加速します。

  2. 研究開発体制の強化 LANGX製品の高度化・スケーリングを主とした研究開発を加速させます。

  3. 第2事業の協業先確保 会話AIエージェントのプラットフォーム事業を見据えて、第2事業の協業先の確保を目指します。

引き続き2ndクローズに向けて、国内・海外の投資家から資金調達を進めてまいります。


大学発ベンチャーの表彰


株式会社エキュメノポリスは、JST及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が共催する「大学発ベンチャー表彰」にて、最終ノミネート企業に選出されました。支援大学である早稲田大学、ならびに関係者皆様からの多大なご支援に感謝申し上げます。最終的な各賞の発表は、8月22日に東京ビッグサイトで開催される表彰式になります。

2024年最終ノミネート企業一覧(五十音順)

https://www.jst.go.jp/aas/award.html 「大学発ベンチャー表彰」は、大学等の研究開発成果を活用して起業したベンチャーのうち、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーや、その成長に寄与した大学や企業などを表彰する取り組みです。


会社概要


エキュメノポリスは、「Towards the Human-AI Co-Evolving Society(人間とAIの共進化社会の実現に向かって)」というビジョンのもと、革新的な会話AI技術・対話診断技術を通じて、教育や仕事の現場に会話AIエージェントを派遣し、社会全体の創造性・生産性向上の実現に貢献してまいります。今回の資金調達を機に、事業を更に加速させ、世界に向けて挑戦してまいります。


会社名 株式会社エキュメノポリス


代表取締役 松山 洋一


設立 2022年5月


事業内容 会話AIエージェントプラットフォーム及びそのアプリケーションの開発


ウェブサイトhttps://www.equ.ai/


住所 (本社)

〒169-0051

東京都新宿区西早稲田1-22-3早稲田大学19-3号館

アントレプレナーシップセンター内


住所 (オフィス)

〒162-0042

東京都新宿区早稲田町27

早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究センター 301


(*郵送物はオフィスに送付をお願いします。)


出典元 会話AIエージェント開発のエキュメノポリス、Pre-Aラウンド 1stクローズで資金調達を実施

 
 
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