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シルクを通じて持続可能な社会を目指す「ながすな繭株式会社」シリーズB 1stで1.7億円の資金調達を実施。

  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 3分





~「伝統的技術×革新的発送」幅広い分野で応用を加速~

 ながすな繭株式会社(本社:京都府京丹後市、代表取締役:堀井 和輝、以下「当社」)は、既存投資家であるRheosCP1号投資事業有限責任組合とライトアップベンチャーズ1号投資事業有限責任組合をリードインベスターとし、新規投資家として近鉄ベンチャーパートナーズ株式会社、京銀輝く未来応援ファンド3号 for SDGs投資事業有限責任組合を引受先とした第三者割当増資と、金融機関を借入先としたデットファイナンスにより、シリーズBラウンドにおいて総額約1.7億円の資金調達を実施しました。


資金調達の概要


・調達額           :1.7億円

・調達方法        :第三者割当増資・借入

・引受先           :

【第三者割当増資】 

 RheosCP1号投資事業有限責任組合

 ライトアップベンチャーズ1号投資事業有限責任組合

 近鉄ベンチャーパートナーズ株式会社

 京銀輝く未来応援ファンド3号 for SDGs投資事業有限責任組合


【借入先】

 金融機関


資金調達の目的


当社はこれまで、シルク素材の持つ優れた特性を最大限に活かし、最先端のテクノロジーと組み合わせることで、シルクナノファイバー水分散体、球状シルクビーズ、シルクスポンジなど、シルクタンパク素材の新たな価値を創造してまいりました。 


シルクは新素材開発により、様々な分野での革新的な応用が期待されています。当社はシルクを通じて、環境に優しく、人々の生活を豊かにする持続可能なソリューションを今後も提供していきたいと考えています。


今回の資金調達をもとに、今後はシルクタンパク加工及び大規模養蚕に向けた設備投資を行うとともに、研究開発のより一層のスピードアップを図っていきます。また、海外メーカーとの協業も進めており、海外への本格的な事業展開も行ってまいります。

 今後も当社は、世界に誇る革新的な製品を産み出していき、丹後及び日本のシルク産業に貢献できるよう取り組んで参ります。


企業概要

ながすな繭は、日本国内におけるシルク織物の一大産地である京都府北部の京丹後市に本社をおくシルクテクノロジー企業です。丹後地方伝統のシルクの加工技術を応用し、地方から日本中、世界中へとシルクの可能性を発信します。

【会社概要】

 社名                :ながすな繭株式会社

 本社所在地       :京都府京丹後市網野町網野363-1

 代 表 者   :代表取締役 堀井 和輝

 事業内容          :シルクタンパク素材事業(研究・製造販売、受託加工、養蚕)

 公式HP            :https://www.nagasuna-mayu.jp


出典元 シルクを通じて持続可能な社会を目指す「ながすな繭株式会社」シリーズB 1stで1.7億円の資金調達を実施

 
 
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