top of page

【ディーカレットホールディングス】総額63.49億円の第三者割当増資による資金調達を実施

  • 2024年9月13日
  • 読了時間: 2分





~DCJPYネットワークの事業基盤を強化~


株式会社ディーカレットホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村林 聡)は、筆頭株主である株式会社インターネットイニシアティブをはじめ、SBIホールディングス株式会社、株式会社 日立製作所、株式会社静岡銀行、TIS株式会社、株式会社NSD、富士通株式会社、KDDI株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社肥後銀行、株式会社鹿児島銀行、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社、アビームコンサルティング株式会社の合計13社を引受先とする第三者割当増資により、総額63.49億円の資金調達を実施しました。


資金調達の背景


近年、中央銀行デジタル通貨(CBDC)、トークン化預金、ステーブルコインなどを利用したデジタル決済について、世界各国で検討されていた取り組みが徐々に実用化フェーズに移りつつあります。株式会社ディーカレットホールディングスの子会社である株式会社ディーカレットDCPは、デジタル通貨DCJPYの商用化第1弾として環境価値のデジタルアセット化とDCJPYによる決済取引を8月に開始しました。*

デジタル通貨DCJPYは単なるデジタル上での決済だけではなく、ビジネスの高度化や業務量削減による省人化など、多様なニーズに対応可能なビジネス、経済のDXを実現するサービスです。

今夏開始した環境価値案件の他、公募自己募集型デジタル証券やDAOファントークンサービスなど、新たな経済圏の創出に向けて取り組んでまいります。また既存経済圏との連携による事業領域の拡大に向けて、今回の増資を実施する運びとなりました。


調達資金の目的


今回の調達で、事業基盤を強化し事業展開の加速に繋げます。全43社の出資企業の皆さまと共に、今後も多様な分野でデジタル通貨DCJPYの活用を実現できるよう積極的な取り組みとパートナーシップの推進を続けてまいります。




調達資金の主な使途


  • 2025年問題一助となるM&A資金及びグループジョイン後の体制拡充

  • ECを基盤とした売上向上支援におけるエコシステム確立のための人員採用

  • 自社のECデータ分析プラットフォーム「ACROVE FORCE」の機能拡充


会社概要


企業名 :株式会社ディーカレットホールディングス

所在地 :東京都千代田区富士見2-10-2

代表者 :代表取締役社長 村林 聡

事業内容:デジタル通貨事業子会社の経営企画・管理


出典元 【ディーカレットホールディングス】総額63.49億円の第三者割当増資による資金調達を実施

 
 
「AI博覧会 Spring 2026」 東京国際フォーラムにて4月7日・8日に開催 ~最新AI製品200点以上が集結、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設~

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年4月7日(火)・8日(水)の2日間、東京国際フォーラムにて「 AI博覧会 Spring 2026 」を開催します。 本イベントは、2日で1万人が来場するAI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントです。今回は、最新のAI製品を扱う100社が出展し、約200以上

 
 
“モノづくりの自由化”が、AIで加速する。「あなたのちょっとした思い付きがヒット商品になるかも!」

株式会社リベルタ(本社:東京都渋谷区、東証スタンダード:4935)は、誰もが自由な発想で商品企画に挑戦することのできるプラットフォーム「BUZZMADE(バズメイド)」に、 株式会社LIGのご協力のもと、モノづくりのノウハウを詰め込んだ“モノづくり”特化型生成AIを開発・導入したサービスを2026年3月よりスタートいたします。 ー BUZZMADEとは? 「BUZZMADE」(バズメイド)とは、志

 
 
メールを1クリックで完結する「LazyAI for Mail」を正式リリース。大手企業が続々導入、セルフサーブ版の提供も開始

LazyAI株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:山口裕土)は、メール業務をAIで自動化するサービス「LazyAI for Mail」を正式にリリースしました。Gmail・Outlookに接続するだけで、メールの自動分類からAI下書き生成までを1クリックで完結。あわせてセルフサーブ版の提供を開始し、企業規模を問わずご利用いただける体制を整えました。 ■ 開発の背景 ビジネスパーソンはメー

 
 
bottom of page