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Revorf、総額約3億円の資金調達を実施

  • 2024年11月5日
  • 読了時間: 2分





 株式会社Revorf(本社:東京都中央区、代表取締役:末田伸一、以下「Revorf」)は、この度、日本ベンチャーキャピタル株式会社、UntroD Capital Japan株式会社、住友商事株式会社、東芝デジタルソリューションズ株式会社、ZACROS株式会社、Bio Engineering Capital株式会社、ならびにBeyondge株式会社を引受先とした総額約3億円の資金調達を実施しました。Revorfは本資金を自己免疫疾患の新規メカニズムに基づく不育症・不妊症の検査である「β2GPIネオセルフ抗体検査」の国内外での展開や、さまざまな自己免疫疾患を対象としたネオセルフ検査・創薬、ならびに量子関連技術を用いたアロステリック創薬技術の研究開発に投資していく予定です。


■β2GPIネオセルフ抗体検査について

 不育症の原因の約 2 割を占める流産や⾎栓症などを引き起こすネオセルフ抗体を⾎液検査で調べることができる新たな検査で、近年では不妊症にも関連することも報告されています。臨床研究では、検査結果が陽性の場合、対応する治療が実施された群において、不妊症では妊娠率が 2 倍以上、不育症では⽣児獲得率が約 1.7 倍以上⾼い結果であったことが確認されています。Revorf は 2022年より同検査事業を開始し、国内 150 以上の医療機関向けに展開しています。今後、本検査が先進医療として承認された場合は、⾃治体からの医療費補助の適⽤が想定され患者の⾃⼰負担が軽減されることで、更なる普及が期待されています。


■量子関連技術を用いたアロステリック創薬について

 Revorfでは、量子インスパイアード最適化ソリューション「SQBM+」を活用することで、従来多大な労力とコストを要する実験的手法で特定していたアロステリックサイトを、タンパク質の立体構造情報から計算により高精度に予測する技術を東芝デジタルソリューションズ株式会社と共同で開発してきました。本技術を基盤とした独自のアロステリック創薬では、創薬困難とされていたタンパク質(undruggable target)についても創薬可能な新規ターゲット領域を検出し創薬が可能となるため、創薬ターゲットの枯渇により有効な治療薬の創出が困難であるという課題の解決が期待されています。


会社概要


■株式会社Revorfについて

株式会社Revorfは感染症領域・自己免疫疾患領域を中心に情報解析技術と独自のバイオ技術を融合させることにより、検査事業・創薬事業・創薬支援事業を展開し、人々の当たり前の健康のために、貢献し続けます。


株式会社Revorf

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