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Quanmatic、シリーズAラウンドで総額5.3億円の資金調達を実施

  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 3分





量子計算・AI・数理最適化技術を駆使した大規模計算ソリューションによるビジネス課題解決を加速


株式会社Quanmatic(クオンマティク、本社:東京都新宿区、代表取締役:古賀 純隆、以下Quanmatic)は株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ、早稲田大学ベンチャーズ株式会社、JPインベストメント株式会社およびSMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資(シリーズAラウンド)により、総額5.3億円の資金調達を実施しました。これにより、量子計算とAI・数理最適化技術を駆使したソリューション開発を加速し、ビジネス課題の解決を目指します。



資金調達の背景と今後の展望


Quanmaticは2022年10月の創業以来、量子計算技術の社会実装とAI・数理最適化技術との融合を通じ、これまでの技術では解決が困難とされてきた現実課題に挑んできました。すでにシーズ技術である早稲田大学戸川望研究室のアルゴリズム知財の独自ソフトウェアへの実装を完了し、アニーリング型およびゲート型量子コンピュータに対応した計算技術の有効性を実証しています。さらに世界初となる量子計算技術を用いた大規模半導体製造工場最適化や、2024年度NEDO「量子・古典ハイブリッド技術のサイバー・フィジカル開発事業」への採択など、確かな実績を積み重ねてきました。物流・小売・飲食・素材業界等においても、属人化脱却や競争力強化を目的とした協業を進展し、迅速・着実な事業発展を続けています。


今回の資金調達は、これまでの成果をさらに推進し、量子計算・AI・数理最適化技術を駆使したソリューション開発を加速させるものとなります。既存株主である株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズおよび早稲田大学ベンチャーズ株式会社からの追加出資に加え、アーリーステージのディープテック・スタートアップへのインパクト投資(※)は初となるJPインベストメント株式会社および複合金融グループの強みにアクセス可能なSMBCベンチャーキャピタル株式会社からの出資を受けました。

これにより、優秀な人材の確保と大学等との共同研究を強化し、研究開発を加速することで、複雑な現実課題の解決を推進し、顧客企業のサステナブルな経営を支援するとともに、社会全体へ大きく貢献していくことを目指しています。 

※JPインベストメント地域・インパクト1号投資事業有限責任組合による投資実行


会社概要


社名:株式会社Quanmatic

本社所在地:東京都新宿区西早稲田一丁目22番3号

代表取締役:古賀純隆

設立:2022年10月



出典元 Quanmatic、シリーズAラウンドで総額5.3億円の資金調達を実施

 
 
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