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NEWGREEN、シリーズBラウンドで 4.5億円を調達

  • 2024年11月26日
  • 読了時間: 5分





累計調達額は25.7億円となり、事業成長をさらに加速



グリーンな市場で農業者の所得向上に貢献する株式会社NEWGREEN(本社:東京都小金井市、代表取締役CEO山中大介 代表取締役COO 中條大希)は、急速な事業成長に伴う資金確保のため、PROSPER  日本企業成長支援ファンド第一号投資事業有限責任組合、JA三井リース株式会社、株式会社ヤマタネ、TUAT1号投資事業有限責任組合からのシリーズBラウンドにおける第三者割当増資により、4.5億円の資金調達を実施いたしました。今回の資金調達により、累計の資金調達額は25.7億円となりました。


資金調達背景

NEWGREENでは、「高単価販売」と「低コスト栽培」を戦略の軸と位置づけ、水田の自動抑草を行うアイガモロボの開発・製造、未利用資源を活用した農業用資材の開発・販売、有機米や環境負荷の低い農産物の生産・販売等を行っており、各事業が急速な成長を続けています。今回の資金調達によって、さらなる事業成長を実現し、農業者の所得向上に貢献してまいります。


【アイガモロボ】

これまでの実績と今後の成長性が評価され、第11回ロボット大賞「農林水産大臣賞」を獲得。価格を低減し機能を大幅に向上した「新型アイガモロボ」の2025年発売が決定しています。またベトナムをはじめとする海外での実証も本格化しています。


【有機米流通】

全国100以上の農業者と契約。集荷量が過去最高を更新し、有機米取り扱いシェアが国内最大級となりました。2024年5月より発売した有機米加工品「とろける白米・玄米」はコープさっぽろ、グリーンコープ、バースデー、自然食品F&F 等で販売されています。

【農業用資材開発・販売】

水稲の「節水型栽培」の技術確立にむけた実証を推進し、2024年産米より栽培時の温室効果ガスを削減した米穀の流通が始まっています。全国で開催した「節水型栽培」の説明会参加者は述べ1,000名以上となり、今後のさらなる拡大が見込まれています。


各社 メッセージ

株式会社NEWGREEN 代表取締役 COO 中條 大希

生産性を向上させつつ、環境負荷を軽減すること。人口減少を上回るスピードで農業経営体が減少している中で、私たちは、一人の農業者がより多くの命を支え、環境への負荷を減らすことができる農業の実現を目指し、事業を推進しています。このたび、当社へ出資いただいた同じ志を持つ皆さまとともに事業を加速できること、心より嬉しく思います。当社の顧客であり、大切な仲間である農業者の皆さまとともに、未来を生きる子どもたちのために、明るい日本の農業を実現してまいります。


PROSPER 日本企業成長支援ファンド第一号投資事業有限責任組合 立花陽三 様

NEWGREEN  は有機米の流通事業において、有機米集荷量が国内トップシェア(NEWGREEN調べ)に達する見込みのニッチトップ企業です。当ファンドは地域の中小企業への投資を通じて地域の活性化に取り組むことを掲げており、今回の出資は我が国の食品産業の中でも特に重要な「コメ産業」が抱える課題を解決するポテンシャルを有している成長企業への投資になります。NEWGREEN  を含む株式会社  SHONAI  グループの展開する「観光」「農業」「人材」の事業はいずれも当ファンドと親和性は高く、今回の出資を契機に共に日本各地の地域の活性化に取り組んでまいります。


JA三井リース株式会社 仙台支店長 長岡 佳顕 様

この度、グリーンな市場で農業者の所得向上に貢献すると言う貴社ビジョンと、弊社が中期計画基本方針に掲げる「地方創成、地域活性化に資する取組み」とに親和性を感じると共に、次世代型農業における協業パートナーとしてシナジー創出を期待出来ると考え出資させて頂きました。

今後、弊社が持つ農業者や農業者団体等との広範なネットワークや、農業分野に対するファイナンスサポートに関する知見等を活用し、両社のシナジービジネスを通じた農業の活性化に貢献してまいりたいと思います。

株式会社ヤマタネ 代表取締役社長 河原田 岩夫 様

ヤマタネグループは、1924(大正13)年の創業以来「安全」「安⼼」「良食味」のお米を提供するため、全国の産地と連携し、強固な関係を構築してまいりました。コーポレートメッセージとして“「続く」を支える。” を掲げ、全てのステークホルダーの「続く」を支えていくことや、バリューチェーン全体を通して持続可能な社会の実現を目指しています。今回の出資を通じて、NEWGREEN様と共に持続可能な農業の実現に向けた様々な取り組みを推進してまいります。

BPキャピタル株式会社(TUAT1号投資事業有限責任組合)チーフキャピタリスト 濱村 晃司 様

「アイガモロボ」を通じて、世界のグリーン市場と日本の農業をつなぐ、また日本農業の課題解決に挑戦することに、東京農工大学の研究成果が大きな役割を担っており、今後さらなる飛躍を期待し、この度TUAT1号ファンドより出資させていただくことになりました。経営陣の皆様が一丸となって「アイガモロボ」や「水稲栽培」の技術開発、新商品の販路拡大を行っている組織やカルチャーの強さ、そして今後のグリーン市場の成長の可能性に期待しています。私たちBPキャピタルはこれから志をともにして成長をご支援してまいります。


会社概要

株式会社NEWGREEN

本社所在地:東京都小金井市中町2丁目24番16号 農工大多摩小金井ベンチャーポート101

設立   :2019年11月

共同代表 :代表取締役CEO山中大介、代表取締役COO 中條大希

URL   :https://newgreen.inc/

今後の成長が確約される世界のグリーン市場と日本の農業をつなぐため、必要となる凡ゆるサービスを創造し、農業者に提供、自らも農業者として実践する。「高単価販売」と「低コスト栽培」を戦略の軸と位置づけ、水田の自動抑草を行うアイガモロボの開発・製造、未利用資源を活用した農業用資材の開発・販売、有機米や環境負荷の低い農産物の生産・販売等を通じ、グリーンな市場で農業者の所得向上に貢献していく。本件についてとお問い合わせNEWGREEN 企画室 室長 田中草太

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