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NearMe、シリーズCファーストクローズで約4.9億円を資金調達

  • 2024年6月19日
  • 読了時間: 3分






移動の課題に取り組むソーシャルデザインカンパニーの株式会社NearMe(本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙原幸一郎、以下:ニアミー)は、シリーズCのファーストクローズとして、約4.9億円の資金調達を実施しました。既存投資家であるJIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、DBJキャピタル株式会社に加え、本ラウンドより、J.フロント リテイリング株式会社とイグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ株式会社が運営する「JFR MIRAI CREATORS Fund」を引受先とした第三者割当増資を実施しました。なお、これまでの累計調達額は約28億円になります。



資金調達の背景


 ニアミーは、2019年にタクシーの利用者同士による“シェア乗り”で空港とその周辺都市をドアツードアで結ぶサービス「エアポートシャトル」をはじめとして、シチュエーションに応じた様々な移動のニーズに対応するためのサービスを複数展開し、モビリティの課題と向き合っています。


昨年3月に行った資金調達時では、延べ30万人だった「エアポートシャトル」のサービス利用者は現在、延べ70万人以上となりこの1年で2倍以上となりました。また、提供サービスにおいても「エアポートシャトル」に加えて、観光二次交通の課題解消(オーバーツーリズム対策)を目指した観光シャトルや、高齢者の方々の日常生活における移動をサポートするオンデマンドシャトルを自治体とともに実証事業として展開し、様々な視点・シチュエーションにおいて“シェア乗り”を通じた移動の質的向上を目指しています。


 その一方で、日本におけるタクシーの車両数は、2007年をピークに減少傾向となっており、2007年比で20%以上も少ない約20万台※となっています。また、地方においては移動の担い手、つまりタクシーそのものが足りていない状況が顕在化しています。さらに、4月1日からの「自家用車活用事業」(日本型ライドシェア)の一部解禁、6月までに法改正を含めたライドシェア全面解禁に関する検討がなされていく状況で「移動」に関するトピックは今年、大きな転換点を迎えることが予想されます。


 ニアミーは、今回の資金調達を通じて、現在展開している各種サービスの事業規模を拡大することで、ミッションとして掲げている『移動の「もったいない」を解決し、1人でも多くの人が、自由に移動でき、住みたい街に住み続けられる社会を実現』を目指していきたいと考えています。

※ 一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会「TAXI TODAY in Japan 2023」

 


資金調達概要


資金調達額:約4.9億円(シリーズC ファーストクローズでの実績)※累計資金調達額は約28億円

調達方法:第三者割当増資

主な引受先:JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、DBJキャピタル株式会社、JFR MIRAI CREATORS Fund


出典元

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