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MUSE、5.7億円の資金調達を実施 ストアロボット「Armo」がベルク店舗にて6月より稼働開始

  • 2024年6月12日
  • 読了時間: 3分





株式会社MUSE(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:笠置 泰孝 )は、VC、事業会社及び金融機関 11社より総額5.7億円の資金調達を実施しました。本調達資金を活用し、ストアロボット「Armo(アルモ)」のサービス展開 を加速します。また、店舗内でのArmoの運用検証を2023年12月から開始した株式会社ベルク(本社:埼玉県鶴ヶ島市、代表取締役社長 原島一誠)は、検証の成果をもとにこの6月より順次、埼玉県の和光西大和店及び北坂戸店にて、Armoの通常オペレーションでの稼働を開始します。



資金調達の背景


MUSEは、「店舗に最適化したロボットで、人とロボットが共存できる社会」を実現します。


世界的なコロナウィルス禍により、私たちの社会には大きな変化がありました。加速する労働人口の減少を背景に、物流・製造業を中心に完全自動や無人化を目的としたロボットの普及が進んできています。一方、私たちはロボットが、今後より一般の人々と近い場所で活躍するうえで重要なのは、『ロボットを使う人々がどう変わるか』ではないかと考えます。


本来の人間が持つ力、創造性やひらめき、やさしさ、他者とのコミュニケーションなど、日々の暮らしのなかで欠かせない要素を私たちは何よりも大切にして、人々にインスピレーションを与えるストアロボット「Armo」を開発しました。

Armoは、コンパクトで低コストであるだけでなく、その最大の特徴は、店舗内で複数の拡張ユニットに接続しマルチユースで活用できることです。


店舗内で必要な日々の業務である品出し、売り場管理、顧客対応といったそれぞれのユースケースに対応するだけでなく、商品棚を中心とした売り場の貴重な情報をデータベース化し解析するといった、幅広いマーケティング活動にも活用できるロボットであり、小売店舗に“新しい店舗体験を提供する“ロボットです。



会社概要

株式会社MUSEは「ロボットで世界の人々に、インスピレーションを」をミッションとして、ロボットを使う「人」に光をあて、本来の人間の力(創造性、ひらめき、優しさ、コミュニケーション)にインスピレーションを届ける、という思いから設立されました。従来のロボット導入の主な目的である省人化や人件費削減ということだけではなく、よりロボットに求められる+αを追求して、様々な付加価値を与えられるような製品開発を目指します。


社名:株式会社MUSE

所在地:東京都中央区八重洲三丁目6-18

    東京建物京橋ビル4F xBridge-Kyobashi内

    (2024年5月1日より移転しました。)

代表取締役:笠置泰孝

事業内容: 小売店舗向けロボットの開発及び販売

設立: 2022年4月



出典元

MUSE、5.7億円の資金調達を実施 ストアロボット「Armo」がベルク店舗にて6月より稼働開始

 
 
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