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Meta Osaka、シードラウンドで1.8億円の資金調達を実施 メタバース界の総合商社へ向け準備開始

  • 2024年10月8日
  • 読了時間: 2分





 デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決する株式会社Meta Osaka(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:毛利英昭、以下「Meta Osaka」)は、サワケン株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役 澤井健造、以下「サワケン」)、アクティオ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 淡野文孝、以下「アクティオ」)を引受先とした第三者割当増資を実施し、約1.8億円の資金調達を完了しました。本資金は、事業拡大および人財採用に充当され、今後、全国の自治体と連携を強化し、教育や防災、地域コミュニケーションなど、多くの自治体が抱える地域課題を解決してまいります。


資金調達概要


調達金額:約1.8億円

調達ラウンド:シード

調達方法:第三者割当増資

引受先(敬称略・順不同):サワケン、アクティオ

資金用途:プロダクト開発および開発体制の強化、人財採用



資金調達の使途

 今回調達した資金は、これまでグループ会社と連携していたメタバース開発業務を自社内へ移行し、クリエイター人財の採用と開発体制の強化、開発したデジタル空間技術を活用したデジタルツインのリアルイベントを企画運営するための人財採用、社員研修や社内環境の整備などに活用します。これにより、地域ごとの課題に対して、より具体的で効果的な提案が可能になり、さらに企画・制作をワンストップで実行できる総合商社としての機能を事業構築いたします。プラットフォームも、これまでのFortnite(フォートナイト)に加えて、Roblox(ロブロックス)やMinecraft(マインクラフト)など、多様な選択肢を活用していきます。当社の強みであるワールド開発からリアルイベント開催まで、デジタルツインの施策をトータルでプロデュースする体制を強化してまいります。


会社概要


会社名:株式会社Meta Osaka

代表者:毛利英昭所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F設立:2023年9月1日

事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務及びコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/


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