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M&Aを軸に事業を拡大!ECエコシステム構築へ向けてACROVEは総額約20億円の資金を調達

  • 2024年9月13日
  • 読了時間: 2分





一つでも多くの素敵な事業とブランドを繋ぐEC販売支援とECロールアップ事業を強化


 データと人材でEC事業者様と譲受ブランドの売上最大化を実現する株式会社ACROVE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井 俊亮、以下ACROVE)は、シリーズCラウンドにおいて総額20億円の資金調達を実施しました。第三者割当増資に加え、金融機関からの融資により本ラウンドが実現し、累計調達額は約38億円となりました。

 今回の資金調達により、株式会社ACROVEが掲げるミッション「社会の果樹園を創造する。」へ大きく一歩前進いたしました。弊社は一つでも多くの素敵な事業やブランドが育ち生まれるような循環を促進する肥沃な土壌を目指しています。2025年には事業承継問題により約650万人が雇用を喪失し、GDPが約22兆円減少することが予測されています。(※1) ACROVEは、この社会課題解決の一助となるM&Aと事業承継型M&Aを積極的に展開してまいります。今後も、豊富なデータと人材を活用し、EC売上向上支援とECロールアップ事業(※2)を通じて社会循環に寄与してまいります。


※1:出店元 中小企業庁「中小企業・小規模事業者における M&Aの現状と課題」

※2:事業承継やM&Aで譲受けた事業やブランドの育成を目的に連続的なM&Aを実現する事業


資金調達概要


  • 調達金額   :約20億円

  • 調達方法   :第三者割当増資、金融機関からの融資

  • 第三者割当増資:(敬称略、順不同、運営・管理するファンドを含む。)

    • 新規)ブーストキャピタル株式会社、Global Catalyst Partners Japan、ごうぎんキャピタル株式会社、愛知キャピタル株式会社

  • 融資:

    • 新規)みずほキャピタル株式会社

    • 既存)大和ブルーフィナンシャル株式会社


調達資金の主な使途


  • 2025年問題一助となるM&A資金及びグループジョイン後の体制拡充

  • ECを基盤とした売上向上支援におけるエコシステム確立のための人員採用

  • 自社のECデータ分析プラットフォーム「ACROVE FORCE」の機能拡充



出典元 M&Aを軸に事業を拡大!ECエコシステム構築へ向けてACROVEは総額約20億円の資金を調達

 
 
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