top of page

LocationMind、シリーズB 2ndクローズ完了でシリーズB総額31.7億円の資金調達

  • 2024年9月17日
  • 読了時間: 2分





東京大学発、AI・宇宙ベンチャーであるLocationMind株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:桐谷直毅、以下LocationMind)はシリーズB総額31.7億円の資金調達を完了しました。これにより、創業からの累計資金調達額は約49.1億円となります。


この度のシリーズB 2ndクローズでは、エクイティ約9.3億円、デット約4.5億円の総額13.7億円を調達しています。



資金調達の背景および目的


LocationMindは、世界最大の位置情報銀行を目指し、位置情報にまつわるAI事業と宇宙事業の2事業を展開するベンチャー企業です。AI事業では人・自動車・船舶・衛星画像などの様々な様式のグローバル位置情報ビッグデータを取り扱い、世界規模の高度な分析を提供しています。現在では、80か国を超える位置情報を取り扱うまでに成長し、今後も国内外問わずビジネス展開を加速させていきます。

宇宙事業では、測位信号自体にセキュリティ対策を施す特許技術を有しており、次世代のGNSSセキュリティサービスを提供しています。GPSを代表とする測位信号は、現在、世の中の位置情報を知る代表的手段となっています。しかし、測位信号はオープンな仕様で発信されているため容易に改ざんや攻撃をされるリスクがあり、実際に様々な不正や攻撃が行われています。



このような事業環境の中、既存事業の拡張および新規事業への更なる成長資金を投下すべく今回の資金調達に至りました。


1.既存事業における分析ソリューションの拡張と展開地域・領域の更なる拡大人材採用、データソースの取り扱い拡大とソリューションの高度化、グローバル展開の加速を通じた成長資金を投下していく予定です。


2.宇宙事業の事業化自動車・船舶・ドローンなどのスマートデバイスに対する信頼性の高い次世代GPS受信機の開発や、安心・安全な測位技術に基づく社会基盤の構築構想と実証を重ねており、次の世代の位置情報データが「不正ができる単なるGPS測位」ではなく「不正がないと認証されたGPS測位」に全て置き換えられるよう事業化を加速させます。


3.空間情報生成AIの開発チャット1つで、世界中の人・自動車・船・不動産などの動態に関する高度な空間情報の分析を可能にする空間情報生成AIの開発を加速させます。



なお、シリーズB1stクローズの資金調達リリースは以下リンクをご参照ください。https://locationmind.com/news/20240117series-b/



企業概要


社 名:LocationMind株式会社 (英語表記:LocationMind Inc.)

所在地:東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F

代表者:代表取締役 / 桐谷 直毅

設 立:2019年2月


《本件に関するお問い合わせ先》

担当:佐野



出典元 LocationMind、シリーズB 2ndクローズ完了でシリーズB総額31.7億円の資金調達

 
 
「AI博覧会 Spring 2026」 東京国際フォーラムにて4月7日・8日に開催 ~最新AI製品200点以上が集結、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設~

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年4月7日(火)・8日(水)の2日間、東京国際フォーラムにて「 AI博覧会 Spring 2026 」を開催します。 本イベントは、2日で1万人が来場するAI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントです。今回は、最新のAI製品を扱う100社が出展し、約200以上

 
 
“モノづくりの自由化”が、AIで加速する。「あなたのちょっとした思い付きがヒット商品になるかも!」

株式会社リベルタ(本社:東京都渋谷区、東証スタンダード:4935)は、誰もが自由な発想で商品企画に挑戦することのできるプラットフォーム「BUZZMADE(バズメイド)」に、 株式会社LIGのご協力のもと、モノづくりのノウハウを詰め込んだ“モノづくり”特化型生成AIを開発・導入したサービスを2026年3月よりスタートいたします。 ー BUZZMADEとは? 「BUZZMADE」(バズメイド)とは、志

 
 
メールを1クリックで完結する「LazyAI for Mail」を正式リリース。大手企業が続々導入、セルフサーブ版の提供も開始

LazyAI株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:山口裕土)は、メール業務をAIで自動化するサービス「LazyAI for Mail」を正式にリリースしました。Gmail・Outlookに接続するだけで、メールの自動分類からAI下書き生成までを1クリックで完結。あわせてセルフサーブ版の提供を開始し、企業規模を問わずご利用いただける体制を整えました。 ■ 開発の背景 ビジネスパーソンはメー

 
 
bottom of page