top of page

Lazuli株式会社、シリーズBで10億円の資金調達を実施

  • 2024年12月13日
  • 読了時間: 2分





 生成AIの活用推進、「Lazuli PDP」の機能拡張、採用の強化、パートナー戦略の加速により、事業の拡大を目指す



AI技術を活用し商品データ整備を行う「Lazuli PDP(Product Data Platform)」の開発及びソリューション提供を行うLazuli株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩原 静厳、以下Lazuli)は、2024年12月、グローバル・ブレイン株式会社をリードインベスターとして、SBIインベストメント株式会社、Carbide Ventures、を引受先とするシリーズBラウンドの第三者割当増資に関する契約を締結しました。本ラウンドの調達額は総額10億円で、これにより、Lazuliの累計調達額は、15億6000万円になります。


Lazuliは、2020年の創業以来、AIによる自然言語処理と大規模データを扱う技術を活用した「Lazuli PDP」を核としたソリューションで、食品・飲料・日用品、電化製品をはじめとする多様な領域における課題を解決し、企業のDX推進を支援してきました。独自のプロダクトデータ基盤を活用し、データ統合・分析を通じて、商品情報を軸とした顧客体験の価値向上とデジタル施策の推進を実現しています。すでに、アサヒビールやロッテ、ベイシア、ヤマダデンキなど、それぞれの業界の中でもデジタルの力を最大限活用している主要企業に採用され、データ収集・整備の効率化や顧客データを活用したデジタル施策で新たな価値を創出しています。


<プロダクト概要>

Lazuliが開発、提供する「Lazuli PDP」は、複数の外部データベースに点在していた商品情報を一括して管理し、データを活用しやすい形に整備、連携するためのプラットフォームです。製造業者や小売業者などが保有する多様な商品マスタデータを、AIを活用して名寄せし、製品の特徴や利用シーンからメタタグの付与や関連付けを行います。これらの情報が「Lazuli PDP」を通じて、各種ツールに自動連携されます。


<Lazuli株式会社について>

名称

Lazuli株式会社

URL

所在地

東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー10F WeWork内

代表者

代表取締役 CEO 兼 CTO:萩原 静厳

事業内容

プロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」の開発・提供

外食のトレンドに関するリサーチ/データ提供サービス「外食AIリサーチ」の提供

Lazuli株式会社、シリーズBで10億円の資金調達を実施

 
 
「AI博覧会 Spring 2026」 東京国際フォーラムにて4月7日・8日に開催 ~最新AI製品200点以上が集結、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設~

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年4月7日(火)・8日(水)の2日間、東京国際フォーラムにて「 AI博覧会 Spring 2026 」を開催します。 本イベントは、2日で1万人が来場するAI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントです。今回は、最新のAI製品を扱う100社が出展し、約200以上

 
 
“モノづくりの自由化”が、AIで加速する。「あなたのちょっとした思い付きがヒット商品になるかも!」

株式会社リベルタ(本社:東京都渋谷区、東証スタンダード:4935)は、誰もが自由な発想で商品企画に挑戦することのできるプラットフォーム「BUZZMADE(バズメイド)」に、 株式会社LIGのご協力のもと、モノづくりのノウハウを詰め込んだ“モノづくり”特化型生成AIを開発・導入したサービスを2026年3月よりスタートいたします。 ー BUZZMADEとは? 「BUZZMADE」(バズメイド)とは、志

 
 
メールを1クリックで完結する「LazyAI for Mail」を正式リリース。大手企業が続々導入、セルフサーブ版の提供も開始

LazyAI株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:山口裕土)は、メール業務をAIで自動化するサービス「LazyAI for Mail」を正式にリリースしました。Gmail・Outlookに接続するだけで、メールの自動分類からAI下書き生成までを1クリックで完結。あわせてセルフサーブ版の提供を開始し、企業規模を問わずご利用いただける体制を整えました。 ■ 開発の背景 ビジネスパーソンはメー

 
 
bottom of page