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HRbase PRO、プレシリーズAラウンドで約2.3億円の資金調達を実施。労務×AIで専門家のアップグレードを後押し

  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 3分





社会保険労務士向けの「労務相談AI」好調。急成長に向けた開発体制の強化と、人員の積極採用へ。


労務相談プラットフォーム「HRbase PRO」を提供する株式会社Flucle(本社:大阪市中央区、代表取締役:三田 弘道、以下Flucle)は、リード投資家である株式会社ジェネシア・ベンチャーズをはじめ合計8社からの第三者割当増資により、プレシリーズAラウンドで約2.3億円の資金調達を実施いたしました。


資金調達の目的


調達金額:約2.3億円

調達方法:第三者割当増資

調達完了日:2024年9月25日


引受先(敬称略)

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ

SMBCベンチャーキャピタル株式会社

三菱UFJキャピタル株式会社

サイボウズ株式会社

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(おおさか社会課題解決2号ファンド)

弁護士ドットコム株式会社

RICOH Innovation Fund

株式会社テラスカイベンチャーズ(TSV1号投資事業有限責任組合)


資金使途

・プロダクト開発および開発体制の強化

・スケールアップのための人材採用


資金調達の背景


Flucleは「働くをカラフルに」をスローガンに掲げ、労務管理の課題をテクノロジーで解決するプロダクトを提供する会社です。

2024年4月、社会保険労務士向けのプロダクト「HRbase PRO」に搭載された労務相談AIは、ChatGPTのような汎用性AIと違い根拠情報が明確、かつ関連資料が表示されるなどの優位性が市場に評価され、6か月間で利用顧客が1.5倍となりました。

Flucleは労務×テクノロジーのリーディングカンパニーとしていち早くAIを活用した開発に着手し、その過程で得たUXデータや開発ノウハウを元に、精度改善を繰り返してきました。なかでも一番の課題であった「専門家レベルの回答を生成する」という部分に関しては、労務人材の特殊チームを結成し、テクノロジーの会社でありながらも「人でしか解決できない労務相談のコアをどうDXするか」に向き合い続けてきました。

今回の資金調達を通じて、エンジニアおよび労務人材の採用を進めて開発体制を強化し、提供スピードと精度向上の加速を目指します。


今後の展望

労務管理領域において、AI×社労士のプラットフォームを構築し、日本の労務にかかるコストを1/2にすることを目指しています。そのため専門家の知見をデータベース化し、より精度の高いAIがエージェントのように実務を遂行できる機能の開発を予定しています。

直近では会話式(音声入力)などの機能の開発を進め、労務管理に携わるすべての人がスムーズで最適な労務管理を行えるためのサービス提供を進めます。



企業概要


株式会社Flucle 会社概要

会社名:株式会社Flucle

代表者:代表取締役 三田弘道

本社:大阪市中央区谷町2丁目1-19 サンクチュアリーコート3A

事業概要:AIを活用した労務管理サービスの開発、および社会保険労務士向けの労務相談プラットフォームHRbase PROの提供。

公式サイト:https://flucle.co.jp/




出典元 HRbase PRO、プレシリーズAラウンドで約2.3億円の資金調達を実施。労務×AIで専門家のアップグレードを後押し

 
 
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