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FastLabel、シリーズBエクステンションラウンドでの資金調達を完了

  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 3分





- シリーズB調達総額は14.5億円、累計資金調達額は約21.5億円に -


Data-centric AI開発に必要なデータ収集・生成からアノテーション、モデル開発、MLOps構築までの全工程を支援するFastLabel株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:鈴木健史、以下「FastLabel」)は、シリーズBエクステンションラウンドのセカンドクローズとして丸紅株式会社(本社:東京都千代田区)及び Sony Innovation Fund 3 L.P.(※1) を引受先とした資金調達を実施したことをお知らせいたします。これにより、シリーズBエクステンションラウンド全体として合計3億円の資金調達を完了し、シリーズB全体の調達総額は14.5億円、累計調達額(※2)は約21.5億円となりました。

(※1)ソニーグループ株式会社(本社:東京都港区)の100%子会社であるソニーベンチャーズ株式会社(本社:東京都港区)が今後大きな成長が期待できる産業分野のベンチャー企業を対象とした新規投資を目的として運営しているファンドです(※2)「調達額」には借入等のデットファイナンスによる調達額を含みます。



資金調達の目的


当社は、2020年1月の創業以来、教師データ作成代行やアノテーションツールの提供を主力事業として展開し、現在ではデータセントリックなAI開発プロセス全体を包括的に支援するサービス(業務代行及びコンサルティング)およびシステム(各種ツール)を提供しております。

2023年11月に実行したシリーズBにおける資金調達に加え、更なる事業拡大に資するパートナー企業との連携強化を図るべく、シリーズBエクステンションラウンドを事業戦略ラウンドとして位置付け、 Sony Innovation Fund 3 L.P.及び丸紅株式会社を引受先とする資金調達を実施することにいたしました。


■事業戦略ラウンドとしての目的・狙い

・事業会社及びその関連会社との連携の強化及びFastLabel(AIデータプラットフォーム、アノテーションサービス)の導入を加速

・総合商社の有する顧客網を利用した営業活動の強化

・事業拡大に資する事業開発体制の拡充、人材の確保


■シリーズBエクステンションラウンド概要

・調達額:3億円

・引受先(順不同):・PC-SBI投資事業有限責任組合(※3)          

・丸紅株式会社          

・Sony Innovation Fund 3 L.P.


※3:くらし事業領域に強みを持つ国内外の有望なスタートアップ企業を投資対象とするコーポレートベンチャーキャピタルとして、パナソニック株式会社(本社:東京都港区)とSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区)の100%子会社であるSBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区)が共同で設立したファンドです。2024年9月9日にプレスリリース(https://fastlabel.ai/news/20240909-panasonic-kvf)を発表しています。


企業概要


社名:FastLabel株式会社

代表者:代表取締役CEO 鈴木健史

事業内容:AI開発を包括的に支援する「AIPaaS」の提供(AIデータプラットフォーム、アノテーションサービス)

設立:2020年1月23日

本社所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目27番5号



出典元 FastLabel、シリーズBエクステンションラウンドでの資金調達を完了

 
 
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