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EVの普及を目指すプラゴ、累計資金調達額20億円を達成

  • 2024年8月15日
  • 読了時間: 3分






資金調達の概要


充電体験・充電習慣のデザインから電気自動車(EV)普及を目指す株式会社プラゴ(東京都品川区、代表取締役:大川 直樹、以下「プラゴ」)は、SMBCベンチャーキャピタル株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:佐伯 友史、以下「SMBCベンチャーキャピタル」)が運営するSMBC事業開発4号投資事業有限責任組合、かんべ土地建物株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:神戸 雄一郎、以下「かんべ土地建物」)、株式会社ブーストキャピタル(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:小澤 隆生、以下「ブーストキャピタル」)が運営するブーストキャピタル1号投資事業有限責任組合(※1)、ほか個人投資家を引受先とするJ-KISS型新株予約権発行による資金調達を実施しました。


このたびの資金調達をもってプレシリーズAラウンドを終え、資本準備金等、融資枠を含む累計資金調達額は20億6,900万円に達しました。


今後、かんべ土地建物の持つ、街に密着した不動産業の知見を踏まえた新しい充電ステーションの開発を目指すほか、SMBCグループと様々なファイナンスソリューションによる未来の充電体験・充電習慣の社会実装に向けた取り組みを推進します。



資金調達の背景


日本国内ではEV普及の加速に向けて、経済産業省より2030年までに30万口のEV充電器の設置が目標として掲げられています(※2)。一方、EV充電を取り巻く足元の課題として、充電口数の不足だけでなく、ガソリン車における給油に替わる充電という新しい生活習慣を定着させる上での体験設計が十分でないという課題も存在していると言えます。


そこでプラゴは、“体験”・“場所”・“接点”に着目したEV充電サービス事業を展開しています。具体的には、商業施設などEVユーザーの生活や移動の動線上における充電ステーションを提供する“場所の充実”、充電前から充電後までの体験をシームレスにつなぐEV充電アプリ「Myプラゴ」の提供による“体験の充実”を進めるほか、より身近なサービスを通して充電利用ができる“接点の充実”に注力しています。


このたび、プラゴの事業への賛同および協業による相乗効果への期待を得て、資金調達に至りました。

 

会社概要


「続けたくなる未来を創る」をパーパスに、EVがワクワクするモビリティとして人と社会に根付くことを目指して、”充電習慣・充電体験”をデザインするEV充電ビジネスを展開しています。

EVユーザーにとって、訪問・滞在価値を向上する充電ステーションの拡充、ライフスタイルと充電の調和を叶えるアプリ「Myプラゴ」を提供。さらに、EV充電ビジネスを手掛けるパートナー企業に対しても、これらの充電サービスにかかる技術やノウハウをオープン化することでビジネスを支援し、持続可能な充電インフラの共創を図っています。

 

・所在地        東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア12F

・代表者        代表取締役CEO 大川 直樹

・設立             2018年7月18日

・URL            https://plugo.co.jp/


※1 2024年5月20日既報 ブーストキャピタルによる出資一号として資金調達を実施(https://plugo.co.jp/news/20240520-1130/   

※2  2023年10月18日 経済産業省発表「充電インフラ整備促進に向けた指針」より


出典元 EVの普及を目指すプラゴ、累計資金調達額20億円を達成

 
 
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