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Diver-X、プレシリーズAラウンドにて約2億円を資金調達

  • 2024年6月20日
  • 読了時間: 2分





「ハードウェアレベルの最適化で、人間が最高のパフォーマンスを発揮できるインタフェースを提供する」をミッションに掲げ、ContactGloveなどのXR向けインタフェースデバイスを提供するDiver-X株式会社(東京都千代田区・代表:迫田大翔、以下「Diver-X」)は、PKSHA Capital・トヨタ紡織株式会社・いよぎんキャピタル・DEEPCOREを引受け先として約1.8億円の第三者割当増資を行いました。日本政策金融公庫からの融資2,000万円と合わせて、プレシリーズAラウンド合計約2億円の資金調達を実施しました。



事業概要


主にハンドトラッキング・ハプティクス・モーショントラッキング技術等の要素技術ベースにコンシューマ向けデバイスの展開を行っています。

Diver-XとしてはXR領域に捉われず、人間の生活により密接したHID等、幅広く開発を進めています。


既にXR関連インターフェースラインナップの累計出荷台数は数千台規模に到達しており、海外売上比率も3割を超えています(主に北米・ヨーロッパ圏・韓国)。

顧客セグメントは主にソーシャルVRユーザー(VRChat等)、Vtuber・プロダクション、製造業・医療の3種類に分類され、特定の顧客層に依存しない収益基盤を確立しています。


前回の初回資金調達で出資させていただいて以降、粘り強く仮説検証を進め、ゼロから現在のプロダクトラインナップを開発、性能強化に取り組んできた結果、少しずつ個人や法人のお客様に対し、これまでにない良質な体験を提供できる事例が増えています。



今後の展開


今後VR/ARデバイス及び関連技術が、より一層個人の生活や業務現場に浸透することが予想される中で、Diver-Xのソリューションが、ユーザーとコンピューター世界をつなげる最適なインターフェースとなり、人々のライフスタイルやワーキングスタイルを変革・向上していくことを期待しています。今回新たに加わった心強い株主の皆様や既存のパートナーの皆様と連携し、今後も同社の成長をサポートしていきます。



会社概要

設立:2021年3月

所在地:東京都千代田区一番町4-42一番町2ビル3F(8月から神保町に移転します)

資本金(準備金含む):2億1,050万円


代表取締役: 迫田大翔

取締役: 浅野啓

社外取締役: 左英樹

監査役: 田辺佑一(税理士)

顧問弁護士: AZX総合法律事務所

顧問税理士: 田辺綜合会計事務所

顧問社労士: 社会保険労務士事務所コンダクト


コーポレートサイト:https://diver-x.jp/

採用サイト:https://diver-x.jp/recruit

お問い合わせ:https://diver-x.jp/contact


公式Twitter:https://x.com/DiverX_VR



出典元 Diver-X、プレシリーズAラウンドにて約2億円を資金調達

 
 
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