top of page

Castee、シリーズAで4億円超を調達 登録クリエイターの総フォロワー数3億人突破、2025年にアジア展開を開始

  • 2024年11月6日
  • 読了時間: 4分





ソーシャルコラボレーションサービスを手掛ける株式会社Castee(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO :大竹慎太郎)は、ニッセイ・キャピタル、ベンチャーラボインベストメント、みずほキャピタル、松竹ベンチャーズ、HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUNDを引受先とした第三者割当増資により、シリーズAラウンドにおいて約4億円の資金調達を実施しました。この度の調達で、累計調達額は約6.5億円となります。


登録クリエイターの総フォロワー数が3億人を突破、BtoCコラボが成長

日本初※のソーシャルコラボレーションサービス「Castee」のサービス開始より1年4ヶ月、登録クリエイターの総フォロワー数が3億人を突破いたしました。またユーザーの増加に伴い、企業のSNSマーケティングをコラボ動画を用いて行う成果報酬型コラボ動画マーケティング「Castee Challenge」では様々な企業様との取り組みが進んでおります。


飲料メーカー、携帯メーカー、ファストファッションブランドなど大手企業様との再生課金メニューでの取り組みでは、ミドル層からマイクロ層まで幅広いクリエイターが参加し、平均フォロワー数20万、目標再生回数の平均達成率は100%を超える結果となりました。コラボレーションにより制作された動画は、新しい訴求軸の発掘、高いクオリティとエンゲージメントから広告への二次利用などへと広がり、コラボプラットフォームの強みを生かした効果的な事例が多数創出されています。

また、サンプリング、イベントへの参加、アプリや楽曲などのデジタルコンテンツを用いた動画投稿など、様々なコラボレーション形式により幅広い商材での活用が進んでいます。


※調査:自社調べ(2023年6月 デスクリサーチ)

 調査対象:日本国内の「SNSでのコラボレーションマッチングサービス」として


  • 今後の展開

今回調達した資金により、コラボレーションプラットフォームである「Castee」を軸に、クリエイター育成プログラムや独自アルゴリズムによるSNSマーケティング最適化サービスなどの新規事業開発を推進するほか、アジア圏への進出に向け2025年に現地法人の設立を計画しています。

また、投資家とも密に連携することにより、CtoCコラボレーションカルチャーの形成、クリエイターや企業だけでなくIPやコンテンツとのコラボレーションなども強化してまいります。


  • 第三者割当増資における引受先


ニッセイ・キャピタル

ベンチャーラボインベストメント

みずほキャピタル

松竹ベンチャーズ

HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND


ソーシャルコラボーレーションサービス「Castee」

Casteeは、SNSの人気のコンテンツフォーマットである「コラボ」を誰でも簡単・手軽に実現できるサービスです。最短3ステップであなた専用のクリエイターページが完成し、コラボ企画のパートナー募集を開始することができます。あなたへのコラボの依頼窓口をCasteeにするだけで、応募者のSNS情報の一覧や「こんなコラボがしたい」という依頼情報もまとめて確認できるので、コラボまでのやり取りもスムーズです。お金が必要なコラボでは、Casteeの決済機能を利用することができるので、安心・安全にやり取りができます。コラボでフォロワーを増やしたい、みんなの話題になるコンテンツを作りたい、新しいマネタイズに挑戦したいというクリエイターやインフルエンサーにぴったりのサービスです。

サービス開発時のテスト企画として実施したコラボでは、TikTokでの視聴数が通常の10倍以上というコンテンツも生まれています。

サービスサイトhttps://castee.com/


  • 成果報酬型 コラボ動画マーケティング「Castee Challenge」

「Castee Challenge」は、企業のSNSマーケティングをコラボ動画を用いて行う新しいサービスです。従来のインフルエンサーマーケティングとは異なり、クリエイターが主体となり個性とコンテンツ制作力を活かしたコラボ動画を制作することで、ファンからの好意的な認知を獲得するSNSマーケティングを実現します。フォロワー数ではなく再生回数に応じた成果報酬型の課金体系のため「成果が出るかわからないが、フォロワー数が多いインフルエンサーに依頼すると予算が高くなってしまう」など、インフルエンサーマーケティングにおける課題にも対応しています。

サービスサイトhttps://biz.castee.com/


会社概要


社名  :株式会社Castee (読み:キャスティ)

代表者 :代表取締役CEO 大竹慎太郎

所在地 :東京都渋谷区神宮前2-18-19 the Folks 5F

設立  :2022年3月14日

資本金 :668,437,580円(資本準備金含む)

事業内容:ソーシャルコラボレーションサービス事業

URL  :https://castee.com

Castee、シリーズAで4億円超を調達 登録クリエイターの総フォロワー数3億人突破、2025年にアジア展開を開始

 
 
「AI博覧会 Spring 2026」 東京国際フォーラムにて4月7日・8日に開催 ~最新AI製品200点以上が集結、フィジカルAI・ロボットゾーンを新設~

国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年4月7日(火)・8日(水)の2日間、東京国際フォーラムにて「 AI博覧会 Spring 2026 」を開催します。 本イベントは、2日で1万人が来場するAI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントです。今回は、最新のAI製品を扱う100社が出展し、約200以上

 
 
“モノづくりの自由化”が、AIで加速する。「あなたのちょっとした思い付きがヒット商品になるかも!」

株式会社リベルタ(本社:東京都渋谷区、東証スタンダード:4935)は、誰もが自由な発想で商品企画に挑戦することのできるプラットフォーム「BUZZMADE(バズメイド)」に、 株式会社LIGのご協力のもと、モノづくりのノウハウを詰め込んだ“モノづくり”特化型生成AIを開発・導入したサービスを2026年3月よりスタートいたします。 ー BUZZMADEとは? 「BUZZMADE」(バズメイド)とは、志

 
 
メールを1クリックで完結する「LazyAI for Mail」を正式リリース。大手企業が続々導入、セルフサーブ版の提供も開始

LazyAI株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:山口裕土)は、メール業務をAIで自動化するサービス「LazyAI for Mail」を正式にリリースしました。Gmail・Outlookに接続するだけで、メールの自動分類からAI下書き生成までを1クリックで完結。あわせてセルフサーブ版の提供を開始し、企業規模を問わずご利用いただける体制を整えました。 ■ 開発の背景 ビジネスパーソンはメー

 
 
bottom of page