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AI英会話アプリ「スピーク」を提供するSpeakeasyがシリーズCラウンドとして7,800万ドル(約117億円)を調達。半年で評価額が2倍の10億ドル(約1,500億円)に達しユニコーン企業に!

  • 2024年12月13日
  • 読了時間: 3分





日本法人『スピーク合同会社』を設立し国内展開を加速



 Speakeasy Labs, Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:Connor Zwick、日本統括:Yan Kindyushenko、以下「Speakeasy」)は、2024年11月にAccelを筆頭として既存投資家(OpenAI Startup Fund、Khosla Ventures、Y Combinatorなど)からシリーズCラウンドとして7,800万ドル(約117億円)を調達したことを発表します。


 今年2度目の調達により出資総額は1億6,200万ドル(約243億円)に達し、評価額が半年足らずで2倍の10億ドル(約1,500億円)となり、ユニコーン企業となりました。


 また、日本法人『スピーク合同会社』を設立し、国内展開を加速させていきます。


■今回の資金調達について

「世界で最も優秀な言語学習チューターを創造する」という目標達成に向けて、更なる飛躍を目指します。2024年にはユーザーの学習スタイルにパーソナライズされた2,500万以上のレッスンを提供しました。2025年には最新の大規模言語モデル(LLMs)や音声技術を活用することでサービスを進化させ、ユーザーの言語学習体験の更なる向上を目指していきます。



出資企業一覧(ABC順):

・Accel

・Khosla Ventures

・OpenAI Startup Fund

・Y Combinator


<<企業概要>>


会社名: Speakeasy Labs, Inc

CEO: Connor Zwick(コナー・ツヴィック)

本社所在地: Unit 400, 99 Osgood PI, San Francisco, California, 94133, USA


会社名: スピーク合同会社

日本統括:Yan Kindyushenko(ヤン・キンジュシェンコ)

本社所在地: 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11F


2016年:設立

2017年:Y Combinatorから資金調達

2018年:「スピーク」韓国語版リリース

2020年:アプリ100万ダウンロード達成

2021年:自社開発の自動音声認識技術リリース

2022年12月:「AI講師」のリリース

2023年2月:「スピーク」日本語正式版をリリースし、「App Store」の「教育」カテゴリの「無料App」ランキングにおいて1位を獲得

2023年4-5月:中南米のスペイン語圏や台湾でのサービス開始

2023年8月:全世界500万ダウンロードを突破

2024年6月:評価額5億ドル達成

2024年10月:アプリ1000万ダウンロード達成

2024年12月:評価額10億ドル達成


<<AI英会話アプリ「スピーク」の基本情報>>


「スピーク」は、ChatGPTを開発している「OpenAI」とパートナーシップを結んでおり、最先端のAI技術を搭載しています。最新のAIと音声認識技術を使用して、不自然な表現や文法のミスまでスピーキングの上達に必要なフィードバックを提供します。また、日本人の発音に最適化された音声認識機能により、まるで本当の人間と会話しているかのような体験が可能です。


App Store:

Google Play:

※ Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録されたApple Inc. の商標です。App Store は Apple Inc. のサービスマークです。


※ Google Play、Google Play ロゴは、Google LLCの商標、または登録商標です。


※円換算は2024年12月5日時点

AI英会話アプリ「スピーク」を提供するSpeakeasyがシリーズCラウンドとして7,800万ドル(約117億円)を調達。半年で評価額が2倍の10億ドル(約1,500億円)に達しユニコーン企業に!

 
 
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