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AIBTRUSTがシードで総額3億円の資金調達を実施 Trust医療データの流通でさらなる日本の医療の発展を支える

  • 2025年2月3日
  • 読了時間: 3分





〜医療情報流通による社会的影響を評価され、OUVCから2度目となる資金調達を実施〜



AIBTRUST株式会社(以下「AIBTRUST」)(本社:東京都港区、代表取締役:森岡康一)は、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(以下「OUVC」)(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:清水速水)を無限責任組合員とするOUVC2号投資事業有限責任組合(以下「OUVC2号ファンド」)により、2025年1月31日付で190百万円の資金調達を実施しました。

この度の資金調達により、OUVCからの累計調達額は総額3億円となります。


AIBTRUSTは2024年10月31日にOUVCより1度目の資金調達を発表しています。



WEB3.0技術を活用した医療情報流通スマートコントラクトシステムの開発

 AIBTRUSTは、大阪大学大学院情報科学研究科・山田憲嗣特任教授が手がけてきた研究成果を基に、個人の医療情報・健康情報を、プログラム医療機器(以下、SaMD)開発等を目的とする情報利用企業に個人が直接販売することを可能にするWEB3.0技術を活用した独自のスマートコントラクトシステムの開発に取り組む大阪大学発ベンチャー企業です。

 日本のSaMD開発が欧米諸国と比較して遅れている原因として、日本では医療情報の流通・活用が困難であることが挙げられ、個人情報保護法による様々な規制がその最大の要因です。AIBTRUSTが開発する新たなシステムでは、そのシステムを導入した医療機関が管理する全ての医療情報を患者個人の所有物としてスマートフォン上で管理することができ、情報利用企業の求めに応じて自身の医療情報を販売することも可能になります。

 医療情報の所有者である患者個人が自らの意思によって情報を販売することから、従来の病院と情報利用企業間の情報流通では個人情報保護法による規制により流通が困難とされてきた、DNA情報や画像データも流通可能となります。患者個人がこれまで得られなかった経済的利益を得ることができるだけでなく、従来は入手困難であった多くの有効な医療情報の活用によりSaMD開発も大きく進むことが期待されています。また、患者個人が自身の医療情報を連続的に所有することで、急病時等でも医療機関に自身の医療情報を共有し、最適な医療を受けることができるという大きなメリットも生まれることからAIBTRUSTの事業は社会的にも非常に大きな意味を持ちます。

 大阪大学医学部附属病院においても豊富な医療データの利活用について活発な議論がなされており、AIBTRUSTの技術はその実現に大きく寄与するものとして期待されています。


AIBTRUSTについて

会社名:AIBTRUST株式会社

代表者:代表取締役社長 森岡 康一

所在地:東京都港区六本木四丁目9番2-704号

設立:2023年12月

資本金:1億5987万5000円

コーポレートサイトhttps://aibtrust.jp/

AIBTRUSTがシードで総額3億円の資金調達を実施 Trust医療データの流通でさらなる日本の医療の発展を支えるhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000142041.html

 
 
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