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A1A株式会社、豊田通商との資本業務提携を含む4億円の資金調達を実施。自動車業界の調達コスト最適化を実現する『 UPCYCLE 』の提供を開始。

  • 2024年8月8日
  • 読了時間: 3分





A1A株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原脩平、以下「A1A」)は、自動車業界において調達コスト最適化を実現する新サービス「UPCYCLE(アップサイクル)」をリリースしました。また、ファーストクローズとして7月31日までに豊田通商株式会社をリード投資家とし、ALL STAR SAAS FUND、長瀬産業株式会社を引受先とした、総額4億円の資金調達を実施し、これまでの累計調達額は約10億円になりました。今回調達した資金を元に、自動車業界を中心としたグローバル製造業の調達コスト最適化を支援するプロダクト開発をより加速してまいります。


A1AとUPCYCLEについて


A1A株式会社は「取引に関わるすべての人が、信頼と情熱をもったものづくりができる、世界を作る」をミッションに、グローバル製造業の調達機能に対して、データを基軸にしたイノベーションを起こし続けることで、調達機能の高度化を支援するスタートアップ企業です。


UPCYCLEは上図の通りユーザーが見積書をシステム上にアップロードするだけで、見積書に記載された見積明細情報が活用できるようデータ化・加工され、UPCYCLE上での比較・分析によってデータに基づくコストダウン余地の発掘が可能になります。


調達・購買担当者は、見積業務に平均約40〜60%の工数を使い、そのうち半分の時間は比較表作成のための転記/入力作業、及び、見積査定のためのデータ整理に時間を使っています。そのため、本来やるべき付加価値の大きい比較・分析作業に時間を割くことができていないのが実情です。


UPCYCLEの活用により、調達・購買担当者が、単純作業ではなく、データに基づくコストダウン検討に多くの時間を割くことで、組織として調達コスト最適化の実現に取り組むことができます。


資本業務提携の目的・背景と今後の展望


第一段階の取り組みとして、自動車関連の製造業向けにプロダクト開発を進めております。この度の資本業務提携は、プロダクトの販売拡大や、共同事業開発を目的としたものです。

データを基軸にしたイノベーションを継続して起こし続けることに加え、豊田通商株式会社との連携による、グローバルでの調達最適化に向けた調達先の選定・集約等の実行支援までを一気通貫して行うことで、グローバル製造業の調達・購買活動の高度化に貢献してまいります。



会社概要


会社名:A1A株式会社

代表者:代表取締役社長 松原脩平

所在地:東京都千代田区神田三崎町2-6-7

設立:2018年6月

事業内容:製造業購買部門向け業務支援ツールの提供


出典元 A1A株式会社、豊田通商との資本業務提携を含む4億円の資金調達を実施。自動車業界の調達コスト最適化を実現する『 UPCYCLE 』の提供を開始。

 
 
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