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6社が総額37億円をavatarin株式会社に出資

  • 2024年7月23日
  • 読了時間: 3分





-人とAIが共存する新たなサービス創出を協働-



事業の概要


オムロンベンチャーズ株式会社(代表取締役社長:髙部 祥史、以下「オムロンベンチャーズ」)※1、三愛オブリ株式会社(代表取締役社長:隼田 洋、以下「三愛オブリ」)、ソフトバンク株式会社(代表取締役 社長執行役員兼CEO:宮川 潤一、以下「ソフトバンク」)、芙蓉総合リース株式会社(代表取締役社長:織田 寛明、以下「芙蓉総合リース」)、株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)、及び三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:大山 一也、以下「三井住友信託銀行」)の6社※2は、ANAホールディングス発のスタートアップであるavatarin株式会社(代表取締役CEO:深堀 昂、アバターイン、以下「avatarin(株)」)が構想する、人とAIが共存する業界特化型AIサービスの創出を協働して推進していくために、avatarin(株)による総額37億円の第三者割当増資を引き受けました。


なお、本件増資によりavatarin(株)は、ANAホールディングス株式会社、株式会社日本政策投資銀行及び株式会社三菱UFJ銀行からの出資と合わせて、累計77億円の資金調達を完了しました。


avatarin(株)は、人が持つさまざまなプロフェッショナルのスキルをAI化して共有できる世界共通のプラットフォームを構築し、そこに接続された多種多様なロボットやモビリティに「アバターインする」ことで、だれもが、いつでも、どこでも助け合える世界となることを目指しています。


「遠隔からAI化」という独自の手法を用いて人からプロフェッショナルのスキルを学んで開発したAIと、これを搭載するコミュニケーションAIロボット「newme(ニューミー)」を活用して、「人」と「スキル」を繋ぎ、人材不足を解消していきます。


avatarin(株)は今回の資金調達を通じて、社会課題となっている人材不足に対して、生成AIやロボティクスをはじめとする技術の研究・開発を促進し、人とAIが共存するサービス創出を6社の出資者と協働します。


avatarin株式会社とは

AIやロボティクスなどのテクノロジーを用いて困った人を助ける「世界最大の人助けネットワーク」の構築を目指しているANAホールディングス発のスタートアップです。

さまざまな業種のプロフェッショナルが持つスキルをAI化して共有できる世界共通のプラットフォームを構築し、そこに接続されたロボットやモビリティをはじめとした多種多様なデバイスに「アバターインする」ことで、だれもが、いつでも、どこでも助け合える世界となることを目指しています。

その世界の実現に向け、「遠隔からAI化」という独自の手法を用いてマルチモーダルAIを開発し、これを搭載するコミュニケーションAIロボット「newme(ニューミー)」やモバイルツールなどを活用して、「困っている人」と「プロフェッショナルのスキル」を繋ぎます。


出典元 6社が総額37億円をavatarin株式会社に出資

 
 
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