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革新的な加水分解技術を持つ「日本ハイドロパウテック」、約4億円の資金調達を実施

  • 2024年11月12日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年11月26日







ASEAN地域を中心とする海外市場への本格的事業展開


日本ハイドロパウテック株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役:熊澤正純、以下「NHP」)は、この度、INSPiRE Mutualistic Symbiosis Fund 1投資事業有限責任組合(東京都港区、無限責任組合員 株式会社インスパイア・インベストメント、代表取締役:高槻亮輔、以下「IMSF」)より約4億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。


資金調達の背景


当社は2024年4月より、海外子会社であるハイドロパウテック・シンガポール(以下「HPS社」)を稼働させ、戦略的自社ブランドであるAny1 Chocoの店舗小売販売及び、当社加水分解物製品のASEANにおける業務用販路開拓を推進しております。


今回株主となるIMSFは日本発世界に向けたフード・バリュー・チェーンの創出とその強化をするため、改正投資円滑化法に基づき農林水産大臣が承認をした日本初のファンドであり、ASEANをはじめグローバルに出資を通じた伴走型成長支援実績を多数有しております。同社のその他支援先やネットワークにある様々な国内外パートナーと有機的に連携し、国内からの既存製品の輸出促進に加え、現地協業先との各種提携を通じた当社加水分解物製品の現地製造化等、各市場に最適な事業モデルの追求を柔軟に推し進めることで当社海外事業展開を加速させることが、当資金調達の目的となります。


NHPについて


NHPは2014年の創業以来、加水分解製造の独自技術を活用して、食品の企画・開発・製造・販売を行っております。従来の醸造や発酵法と比べると圧倒的に分解に要する時間短縮が可能であり、また化学薬品を一切用いず、わずかなエネルギーで環境負荷を軽減することが可能です。出来上がったものは、原材料“そのもの”の表示が可能となり、アレルゲンフリー対応や、代替乳分野、代替肉分野への応用可能な技術と期待されています。これまで多くの支持をいただき、全国のメーカー様、販売店様を通じて、皆様の食卓に上る機会をいただいております。さらに、株式会社ロッテとの資本業務提携により、カカオ資源の有効活用をはじめとして、その技術応用はますます広がっています。


会社概要

会社名:日本ハイドロパウテック株式会社

本社所在地:新潟県長岡市稲保4-750-3

代表取締役:熊澤 正純

設立:2014年4月

事業内容:

加水分解製造の独自技術を活用した食品の企画・開発・製造・販売

関連機器の販売および技術活用のコンサルティング

自社ブランド Any1シリーズの企画・開発・製造・販売

子会社・関連会社

HYDRO POWTECH SINGAPORE PTE. LTD. (ハイドロパウテック・シンガポール)

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