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越境ECをDXする株式会社xxxxnese、総額3.4億円の資金調達を実施。

  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 3分





基盤開発へ追加投資し、もっと自由な販促と中国を超えた商圏の拡大へ

この度、「Borderless Platform ヒト・モノ・文化が自由に交流できる、国境のない世界をつくる。」をミッションにする株式会社xxxxnese(本社:千葉県千葉市、代表取締役:厳 盛日、樋口 智丈 読み:ニーズ、以下「xxxxnese」)は、シリーズAラウンドにて株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:西江 肇司)をリード投資家とし約1.4億円の資金調達を実施しました。

これにより、2023年3月にシードラウンドにて、NOW株式会社(本社:東京都千代田区、GENERAL PARTNER:家入 一真、梶谷 亮介)をリード投資家とし、資金調達を実施したものを併せた累計資金調達額は3.4億円となります。



xxxxneseについて


世界越境EC規模は、2021年の7,850億USドルから2030年には10倍の7.9兆USドル以上※に成長する見込み。その中で日本の商品は優れた企画と品質で世界市場から信頼を勝ち取っており、商品の豊富さとコスパにおいてもポテンシャルが高い。今後さらに訪日者数の増加に伴う認知の向上により、ニーズが大きく拡大すると考えられる。


xxxxneseは、従来の貿易型越境方式のデジタル化し、越境販売の最難関と言われている中国において販売者のリスクと業務負荷を究極まで削減することを実現。サービス開始から約2年で2,100以上のショップが出店、5,700以上のブランド、120万点以上のファッション、趣味、飲食品、漫画・アニメグッズ、コスメなど、日本の強みがある商品を集め、中国向けとして最大級の越境モール型ECを運営。また、越境物流のノウハウを活かしたオフラインでの進出支援事業、中国国内での販促支援事業を行う。

※出典:経済産業省 商務情報政策局 情報経済課「令和4年度 電子商取引に関する市場調査報告書」


資金調達の目的


  • 中国国内販路の強化

xxxxneseは自社モールでの販売だけでなく、今後は中国国内の多くのユーザーが集まるモールとの連携を強化し、各モールに最適な商品情報の供給を計画。

これにより、日本の販売者は「何もすることなく」自社商品を越境で中国の幅広いユーザーに届けることが可能に。

  • 台湾、香港、韓国、タイなど東アジア圏への進出

集まっている商品情報を東アジア各国向けに最適化を行い、販売プラットフォームを開発。物流会社とも連携を行い、リアルタイム且つ適正価格で日本の商品を東アジアに届ける。

  • 中国をはじめとする東アジア圏でのマーケティングプラットフォームの開発

越境方式の刷新に続き、今までブラックボックスになっていた海外販促も刷新。各国における消費傾向データや、インフルエンサーコストなどを開示し、各販路内でのキャンペーンの想定効果なども閲覧できるプラットフォームの開発を予定。販売だけでなく、販促もボーダレスに。

  • 実績データを活用したインバウンド事業基盤を構築

モール型越境ECやオフラインでの販売実績に基づくデータや海外消費者を活用した、インバウンド事業基盤を構築し、海外での販売だけでなく来日客に向けたビジネスプラットフォームを開発。


企業概要


株式会社xxxxnese

設立:2022年2月22日

資本金:353,642,449円(資本準備金含む)

代表者:代表取締役 厳 盛日 / 樋口 智丈

所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目3番地 幕張テクノガーデンCB棟3階

事業内容:越境進出支援事業/アジア販売プラットフォーム事業/インフルエンサー マーケティングプラットフォーム事業/ソフトウェア開発事業

公式サイト:https://xxxxnese.com/



出典元 越境ECをDXする株式会社xxxxnese、総額3.4億円の資金調達を実施。

 
 
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