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観葉植物と花のEC「アンドプランツ」を運営する株式会社Domuz、3億円の資金調達を実施

  • 2024年7月30日
  • 読了時間: 2分





EC化率の低い花卉産業において、BtoC、BtoBの2軸でデジタル化を推進


資金調達の概要


観葉植物と花のEC「アンドプランツ」を運営する株式会社Domuz(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役:高木弘貴)は、この度、株式会社ギフティをリード投資家とし、既存投資家である千葉道場ファンド、New Commerce Ventures株式会社に加え、Value Chain Innovation Fund、西武ホールディングスの連結子会社である株式会社ブルーインキュベーション、株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ、POLA ORBIS CAPITAL、個人投資家の猿渡 歩氏(アンカー・ジャパン株式会社 代表取締役CEO)より、総額3億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。これにより、累計の資金調達額は4.4億円となります。


資金調達の目的

当社は「ITとデザインでみどりのある暮らしをもっと身近に」をミッションに掲げ、テクノロジーとデザインを用いて、観葉植物や花が身近に感じられるライフスタイルの提供を目指しています。そのために、この度調達した資金をもとに以下2つの事業を中心とし、花卉産業全体のDX推進に取り組んでまいります。


現在の主軸事業である、観葉植物と花のEC「アンドプランツ」は、サービス開始から3年で商品展開数、売上ともに大きく拡大いたしました。また、パーソナル植物診断機能、AR機能といった植物を暮らしに取り入れたくなる機能のリリースや、アンドプランツならではの情報を発信するSNSやYouTubeの総フォロワー数は17万を超える(※)など、テクノロジーとデザインを活用して急速にサービスを成長させてまいりました。


しかしながら未だEC化が進まない花卉産業領域において、オンラインで植物や花を購入することが当たり前となるよう、更なるサービス改善を行ってまいります。

※当社が運営する公式Instagram、X、TikTok、YouTubeのフォロワーおよびチャンネル登録者数合計(2024年7月18日時点)


また、BtoB事業として昨年11月にα版をリリースした、花卉産業向け卸マーケットプレイス「ハナイチ」では、生花や植物などを販売する事業者に向けて、生花、植物、資材などの商材を販売しています。こちらの新規事業では「アンドプランツ」運営で培ったネットワークやノウハウを活かして、さらに大きな規模で植物や花をオンライン販売することを可能とし、花卉産業のDXを推進してまいります。


会社概要


会社名:株式会社Domuz

所在地 :神奈川県川崎市高津区末長3-27-29 シュール21 101

事業内容:グリーンフラワー事業

代表者 :代表取締役社長 髙木 弘貴

アンドプランツ公式サイト:https://andplants.jp/

LINEアカウント:https://lin.ee/9YN4ayj



出典元 観葉植物と花のEC「アンドプランツ」を運営する株式会社Domuz、3億円の資金調達を実施

 
 
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