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"製造AIと完全自動化で製造現場の常識を変える"  アルム株式会社が総額7.6億円の資金調達を実施

  • 2024年5月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月31日






NCプログラムを自動生成するAIソフトウェアが使い放題のサブスクサービス"ARUM Factory365"をリリース。完全自動型切削ユニット"TTMC"を含め更なる開発、海外展開による事業拡大を目指す



資金調達の背景・目的

製造AI「ARUMCODE」事業の研究・開発を行うアルム株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役:平山京幸、以下アルム)は、独立系ベンチャーキャピタルDIMENSION株式会社をリード投資家とし、総額7.6億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。


アルムはこれまで製造現場の課題である"人手不足"を解消するために、製造AIであるARUMCODEおよび完全自動マシニングセンタTTMCの開発・販売を進めて参りました。

ARUMCODEはAI解析により、図面を読み込むだけでNCプログラムを自動作成するソフトウェアです。製造原価の50%以上を占めると言われるNCプログラミング作業の自動化により製造現場の“人員不足”を解消し、"コスト削減"を実現することが可能となります。

TTMCはARUMCODEを搭載した完全自動型切削ユニットのハードウェアです。ワーク供給や工具交換等の加工前工程を含む24時間無人稼働で、更なる生産性向上を可能にします。

現在、ARUMCODE及びTTMCはフライス加工に対応していますが、今回の資金調達によって、ユーザー様からのご要望の大きい旋盤や研磨加工、鋳物加工へ対応できるプロダクト開発の加速、また既に現地展示会への出展等を通じご評価頂いている東南アジアを始めとする海外展開を図って参ります。

引き続き、我が国の切削加工業界の更なる生産性向上とDX推進に貢献していきます。



資金調達の概要

資金調達の概要

調達額  : 約7.6億円

調達方法 : 第三者割当増資

新規投資家: DIMENSION株式会社、株式会社ジーネット、東京センチュリー株式会社、株式会社DG Daiwa Ventures、新生企業投資株式会社、株式会社ケイエスピー、ほくほくキャピタル株式会社、RheosCP1号投資事業有限責任組合、みずほキャピタル株式会社




会社概要

 会社名 : アルム株式会社

所在地 : 〒920-8204 石川県金沢市戸水1丁目61番地

代表者 : 代表取締役 平山京幸(ひらやま たかゆき)

設 立 : 2006年8月

事業内容: ARUMCODE事業の研究・開発




出典元

"製造AIと完全自動化で製造現場の常識を変える"  アルム株式会社が総額7.6億円の資金調達を実施

 
 
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