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綿半とEco-Porkが資本業務提携を締結

  • 2024年5月16日
  • 読了時間: 2分





綿半ホールディングス株式会社(本社:長野県飯田市、代表取締役社長 野原 勇、以下「綿半」)と株式会社Eco-Pork(本社:東京都千代田区、代表取締役 神林 隆、以下「Eco-Pork」)は、両社で資本業務提携を締結しましたので、お知らせいたします。



資本提携について

養豚業において、人手・後継者不足や環境負荷の高さ等の課題を抱えているなか、畜産の生産性と資源効率を改善し、持続可能な産業にしていくことが求められています。

 そのような中、AI・IoT等の活用により養豚業のDXを支援するEco-Porkと、養豚事業を展開する綿半が手を組み、【スマート技術による現場の省力化】と【環境に配慮した循環型】の新たな養豚モデルを構築し、地域産業の活性化を図ることを目的に、資本業務提携の締結にいたりました。


 Eco-Porkは、養豚事業者向けに、AI・IoT等のデータ技術を活用した生産管理システムの開発・提供をしています。農場作業の進捗や飼養状況を管理・データ化する養豚経営支援システム「Porker」や、豚舎の温湿度・給水設備、豚の様子等を遠隔でモニタリングできる「Porker Sensor シリーズ」、複数豚の一括体重測定「AI豚カメラ」等を開発し、これらを組み合わせることで現場の省力化を図り、養豚業の生産性向上を支援しています。


 また、Eco-Porkは経済産業省が運営するインパクトスタートアップ育成支援プログラム「 J‐Startup Impact 」に選定されております。

 インパクトスタートアップとは、社会的・環境的課題の解決や新たなビジョンの実現と、持続的な経済成長をともに目指す企業であり、岸田政権が掲げる「新しい資本主義」の考え方を体現する存在として注目されはじめています。経済産業省ではインパクトスタートアップに対する認知向上や支援の気運醸成に向けて、潜在力の高いインパクトスタートアップへの集中支援を行う「J-Startup Impact」を2023年に新設し、ロールモデルとなることが期待される30社の中の1社としてEco-Porkが選定されました。




会社概要

・会社名  :綿半ホールディングス株式会社

・本社所在地:長野県飯田市北方1023-1  綿半本社ビル

・設立   :1949年2月18日




出典元

綿半とEco-Porkが資本業務提携を締結

 
 
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