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社会的孤独・孤立の解消を目指す超楽長寿株式会社、累計約10億円の資金調達を実施

  • 2025年8月4日
  • 読了時間: 3分





 社会的孤独・孤立解消に関する事業を展開する超楽長寿株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役医師:物部 真一郎、以下、超楽長寿)は、アニマルスピリッツ合同会社、ANRI株式会社、かんぽNEXTパートナーズ株式会社、ニッセイ・キャピタル株式会社(50音順)等から総額5.6億円の資金調達を実施いたしました。今回の調達により累計の資金調達額は約10億円となりました。

■資金調達の背景と今後の展開

 超楽長寿株式会社は、社会的孤立の解消をミッションに掲げ、特に高齢者の孤独・孤立を重要な社会課題と捉えています。高齢になり孤独や孤立の状態が深刻化してからでは適切な支援が難しくなるため、当社では50歳以上を対象としたマッチングサービス「ハハロル」を課題解決の“入り口”とし、早期からの解決を目指しています。

 2024年9月に「ハハロル」を開始して以来、ユーザー数は着実に増加しており、シニア層の孤独・孤立という課題に対し、貢献ができているという手応えを感じています。


 今回の資金調達では、ニッセイ・キャピタル株式会社が運営する「ニッセイ・キャピタルサステナビリティ課題解決ファンド1号投資事業有限責任組合」からの出資を受けています。同ファンドは、サステナビリティの観点で社会貢献が期待されるスタートアップに集中的に投資を行うことを目的とするテーマ特化型のファンドであり、当社の取り組みが単なる営利活動にとどまらず、社会全体で向き合うべき「孤独・孤立」という構造的課題に対する解決策として評価された結果だと考えています。

 また、前回の資金調達に引き続き、既存投資家であるアニマルスピリッツ合同会社等からも追加出資を受けており、当社の事業が継続的に成長・発展することへの期待が高まっていると受け止めています。 ■50歳のためのマッチングサービス「ハハロル」

「ハハロル」は、50歳以上のための医師監修マッチングサービスです。従来のマッチングサービスと違い、50歳以上の中高齢者の課題やニーズに合わせて設計されています。AIが利用者のプロフィールや趣味、価値観、ライフスタイルなど、多岐にわたる項目を分析。人生経験で出会う“価値観マッチング”やプロフィール設定などを補助してくれる“AIアドバイザー”など、50代ならではの設計で最適な相手を促し、自分と相性の良い恋人や友達を探すことが可能です。URL:https://hhll.app/


■超楽長寿株式会社

超楽長寿株式会社は、医学とナッジ理論(行動経済学)、AIなどの最先端技術を活かし、日本の現在及び今後の高齢者がより長く、より楽しく生きていける社会づくりを目指すヘルスケアベンチャーです。


【概要】

・所在地 : 東京都中野区新井1丁目24-4井上ビル

・代表者 : 代表取締役医師 物部 真一郎

・設立日 : 2023年2月

・事業内容:社会的孤立解消に関する事業

・URL  :https://hhll.jp/

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