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生成AI×カメラによる現場密着型の画像解析実装を推進するMASO、MODE社のAIパートナープログラムに参画

  • 1月8日
  • 読了時間: 4分



カメラ映像とAIを活用したノーコード連携プラットフォームを提供するMASO株式会社(所在地:東京都品川区、代表:荒井貴光、以下MASO)は、現場データの活用を支援するシリコンバレー発スタートアップMODE, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、日本支店:東京都千代田区、CEO:上田 学、以下、MODE社)の「AIパートナープログラム」に参画したことを発表いたしました。

MASOは本プログラムへの参画を通じて、ノーコード画像解析プラットフォーム「MitteFlow(ミッテフロー)」を、MODE社のが提供する現場データ統合ソリューション「BizStack(ビズスタック)」と連携し、より高度かつ現場に即した画像解析ソリューションとして提供してまいります。



現場で求められる実運用を見据えたパートナー連携

生成AIを活用した画像解析による業務効率化は、労働力不足などの現場で生じる問題解決に向けて大きく寄与することが期待されています。一方で、実際の現場では、対象物や環境条件が複雑であることや、カメラの設置条件・撮影環境によって解析精度に差が生じることなどから、業務に適した形での導入・運用が難しいケースも少なくありません。さらに、業務プロセスに即したモデル設計や運用設計が求められる場面も多く、ただツールを導入するだけでは十分な成果につながらないことも懸念されます。


MASOは画像解析やカメラ領域における豊富な実務経験を持つ開発メンバーが、その知見をふまえて現場に深く入り込みながら実運用を見据えた支援を行います。この体制がMODE社に評価され、今回のAIパートナープログラム参画に至りました。



現場判断と業務アクションを自動化する画像分析プラットフォーム「MitteFlow」

今回、MODE社のAIパートナープログラムに参画したMASOの「MitteFlow」は、AIカメラ×生成AIで、現場の状況を自動で判定し、最適なアクションへつなげる画像分析プラットフォームです。


<主な特徴>

①専門知識ゼロで解析構築が可能

解析ロジックや条件分岐を直感的に設定できます。

②多様なカメラに対応

IPカメラ、可動式カメラ、家庭用カメラなど幅広く対応します。

③リアルタイムにアクション連携

Slack通知、Webhook、API呼び出し、RAGなどさまざまな外部システムと接続できます。

いつものフローをそのまま自動化することが可能。業務内容に応じて、解析条件・出力先・通知ロジックを自由に組み合わせ可能。あらゆる現場の業務効率化をサポートします。

④豊富なカメラ知見

開発メンバーの豊富なカメラ事業経験を活かし、最適なカメラの提案や撮影環境の最適化から画像解析の精度の向上まで効率的に運用。現場密着型のサポートを提供いたします。



<導入ケース例>

業務効率化:

設備稼働の自動記録、飲食店ホールにおける片付け状況検知など

状況の可視化:

消耗品の摩耗や劣化検知、アナログメーターの自動読み取りなど

安全管理:

転倒や異常動作の検知、保護具装着の確認など

マーケティング活用:

来客属性の推定、顧客行動分析、来場車両属性分析など



<サービス詳細>




■ MODE, Inc.について

MODEは、現場のリアルタイムデータのインテグレーションを支援する「BizStack」を開発・提供する、シリコンバレー発のスタートアップです。建設・製造・物流などの現場が抱える人手不足や業務の属人化といった課題に対し、デジタル技術と現場理解に基づいたアプローチで、多くの企業のDXを支援しています。


会社名:MODE, Inc.

代表者:CEO / Co-Founder 上田 学

所在地:1840 Gateway Dr. Suite 250 San Mateo, CA 94404 USA

設立:2014年7月

事業内容:現場データ統合ソリューション「BizStack」の企画・開発・提供


<AIパートナープログラム>

MODE社のAIパートナープログラムは、IoT・AI・データ活用分野において専門的な技術や知見を持つ企業と連携し、現場データを起点とした課題解決を推進するためのパートナー制度です。MODE社が提供するIoTデータ基盤を中心に、各パートナーの強みを組み合わせることで、業界や現場ごとのニーズに応じた実践的なAI活用を支援し、企業の業務改善やDXの推進に貢献しています。




■MASO株式会社について

会社名:MASO株式会社

所在地:〒140-0015 東京都品川区西大井1-1-2 Jタワー西大井イーストタワー 2階 206

代表:荒井貴光

事業内容:「AIで拓く、持続可能な産業の未来へ。」の実現に向けて、「カメラ映像とAIを活用したノーコード連携プラットフォーム」を提供する。

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