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海運・物流業界向けコミュニケーションプラットフォームを提供する「Logipeace」、1百万シンガポールドル(約1.1億円)のシードラウンド資金調達を完了

  • 2024年10月8日
  • 読了時間: 3分





海運・物流業界の未来を共に築くグローバルスタートアップ。人材不足などの社会課題を見据えたコミュニケーションプラットフォームを世界へ。



資金調達の概要


Logipeace Pte. Ltd.(株式会社ロジピース)(本社:シンガポール、代表取締役 CEO:神谷(大川)智子、以下:当社)は、ジェネシア・ベンチャーズをリード投資家として、九州オープンイノベーション2号投資事業有限責任組合(無限責任組合員 GxPartners LLP,(株)FFGベンチャービジネスパートナーズ)、ひょうご神戸スタートアップファンドから1百万シンガポールドル(約1.1億円)を調達したことをお知らせいたします。


世界市場規模が52兆円もの海運市場では、多くの関係者が日々連携をしながら世界のサプライチェーンを支えています。Logipeaceは、未来を見据えた海運従事者向けAll-in-One コミュニケーションプラットフォームを提供し、物流業界の全ての関係者の「情報アップデート」を効率的にをスマートUPし、海運・物流業界を明るく、魅力的で、充実感のある業界に変革することを目指します。


大量の情報のアップデートを効率化/情報共有の負担を50%軽減


現在、貨物を積んだ船舶を1隻運航するために、社内外を問わず、多くの関係者が連携をしております。日々多くのコミュニケーション(メール、チャット、電話、紙の書類)や情報共有が行われていますが、情報共有の連絡方法が企業だけでなく、個人によっても異なるため、関係者間で情報の所在が明確でなくなり、見逃しや運航状況の把握に支障をきたしています。この結果、最新情報がどれか分からない、情報検索に時間がかかる、属人的な管理でトラブルが発生する、メンタルヘルスの低下など、多くの課題が残っています。


当社が提供する次世代コミュニケーションプラットフォーム『Shipeace』(シッピース)は、これらの課題を解決するために誕生しました。社内外で関わる人々が、いつでもどのデバイスでも状況を確認し、情報を共有またはアップデートすることが可能で、一つのプラットフォーム上で簡単に送信や登録ができます。そのため、これまで情報共有に費やしていた時間を削減し、本業に集中することができます。

また紙ベースで実施しているチェックリストも、全てプラットフォーム上で管理が可能になり、サステナブルになるだけでなく、上司への承認依頼もボタン一つで実行できるようになります。現場の方だけでなく、マネージャーや経営者の方まで、ストレスなく快適に業務を遂行できる環境を提供いたします。


会社概要


社名:Logipeace Pte. Ltd. (株式会社ロジピース)

設⽴:2022年3⽉

代表者:代表取締役 CEO 神谷(大川)智子

所在地:531A Upper Cross Street #04-95, Singapore 051531


Logipeace Pte. Ltd. は、シンガポールを拠点にする海運・物流業界向けのコミュニケーションプラットフォームプラットフォームを提供するスタートアップです。「新しい技術で物流業界をより幸せに、より健康的に、持続可能なものにする」というミッションを掲げ、最終ゴールである「プロジェクト管理とコミュニケーションにおける物流業務のセミオート化」を実現します。



この目標を達成するために、世界中の海運会社や港湾向けに特化したオールインワンプラットフォームを提供しています。具体的には、現在のソリューションはリアルタイムの更新とデータ交換を一元化し、効率を合理化、港湾および海運業界における断片化されたコミュニケーションの課題を解決しています。


出典元 海運・物流業界向けコミュニケーションプラットフォームを提供する「Logipeace」、1百万シンガポールドル(約1.1億円)のシードラウンド資金調達を完了

 
 
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