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海外eSIMアプリ「トリファ」総額12億円の資金調達を実施

  • 2024年10月8日
  • 読了時間: 3分





株式会社トリファ(本社:東京都品川区、代表取締役:嘉名 雅俊、以下トリファ)は、ANAホールディングス、グローバル・ブレインらの新規株主および金融機関から総額12億円の資金調達を実施しました。


海外eSIMトリファとは


海外eSIM(*1)アプリ『トリファ』は世界200以上の国や地域で簡単にインターネットを利用できる海外eSIMアプリです。従来のようにレンタルWi-Fiの予約・受取・返却や現地SIMカードの購入・入れ替えの手間を省き、アプリひとつでスムーズに海外通信が可能になります。

現在トリファは国内のeSIMアプリとしてダウンロード数No.1(*2)、国内旅行カテゴリランキングにおいても、eSIMアプリでトップの実績を誇っています。


海外渡航における通信手段


従来、海外渡航で通信を利用するためには、レンタルWi-Fiや現地SIM、キャリアのローミングを利用するしかありませんでした。

また、レンタルWi-Fiを利用する海外渡航者は、予約・受取・返却の手間や、渡航中常にレンタルWi-Fiを携行する不便さ、さらには付属品やレンタルWi-Fiの紛失リスクなどがあります。

トリファであれば、現地レートのリーズナブルな価格でeSIMを手配でき、最短3分で通信の利用が可能です。そのため渡航先で余計な荷物を持ち運ぶストレスもありません。


市場環境とトリファの成長性


世界のeSIM市場規模は、2032年までに62億9千万ドルと、年間20%以上の成長率が見込まれる巨大な市場となっており、今後eSIMのシェアが拡大していくことが予測されています。(*3)

トリファは、2021年のコロナ禍にサービスを開始し、強固なサポート体制、通信品質の向上、ユーザーフレンドリーなアプリ体験を通じて、海外渡航者の不安に寄り添うプロダクトを開発してきました。

現在アプリストアの満足度は4.6、レビューは約1,500件(*4)と高い評価を受け、利用者は急速に増加し、四半期ごとに利用者実績で平均160%以上の成長を遂げています。


資金調達の背景と目的


サービス利用者拡大

オンラインおよびオフラインでのキャンペーンを強化し、ユーザーベネフィットに即したマーケティング施策を拡大することで、ブランド認知度を一層向上させます。また、プロダクト面でも、機能改善と新機能の開発を進め、顧客の行動分析を基に、よりパーソナライズされた体験の提供を推進してまいります。これにより、最高の旅行体験を提供し、事業全体の成長を加速させます。


採用・組織の強化

採用および人材開発への投資を強化し、プロフェッショナル層の採用を加速させます。さらに、組織開発と人材育成にも注力し、チーム全体のスキルと能力を向上させることで、組織の成長を持続的に促進していきます。                   

会社概要


会社名:株式会社トリファ/ trifa Inc.

代表者:代表取締役 嘉名雅俊

設立:2020年11月17日

所在地:東京都品川区西五反田7丁目23番1号 第3TOCビル 6階

資本金等:1億円



*1 eSIM:スマートフォンにあらかじめ内蔵された仮想SIM(通信回線を利用可能にするチップ)

*2 国内の「旅行用eSIMアプリ」におけるDL数(2024年1-2月・iOS&Android合算値・data.ai調べ)「旅行カテゴリから旅行用eSIMアプリ(アプリ名か説明文に「旅行」「eSIM」が含まれるアプリ)を同社にて抽出しDL数を算出したもの

*3 Fortune Business Insights, “eSIM市場規模、シェアおよび業界分析、アプリケーション別(スマートフォン、ラップトップ/タブレット、コネクテッドカー、ウェアラブルデバイス、スマート家電、車両追跡など)、業界別(小売、家庭用電化製品、製造、自動車、運輸・物流) 、エネルギーと公共事業、その他)、および地域予測、2024 ~ 2032 年”

*4 2024年10月7日時点


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