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次世代PRM(パートナー関係管理システム)を提供する「PartnerProp」、シードラウンドで2.3億円を調達

  • 2024年8月28日
  • 読了時間: 3分





パートナービジネスを科学し仕組みにするPRM「PartnerProp」の開発強化や組織構築に投資


資金調達概要


株式会社パートナープロップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:井上拓海、以下:当社)は、ジェネシア・ベンチャーズをリード投資家として、デライト・ベンチャーズ、三菱UFJキャピタルから2.3億円を調達したことをお知らせいたします。

世界市場規模8兆円と巨大市場となっているPRM(パートナー・リレーションシップ・マネジメント)領域を牽引し、日本を代表とするリーディングカンパニーとして企業間の共創を促進する社会の実現を目指します。



パートナービジネス2.0ー企業の成長をアップデートする


セールス領域ではSFA、マーケティングではMAツールといったDXツールが登場し、各チャネルの生産性は向上しています。しかし、販売代理店やディーラーなどの社外リソースを活用して販売するパートナーチャネルにおいては、これまでツールもナレッジも十分でない状態が続いていました。その結果、多くの企業がこのチャネルをうまく活用できず、成長の機会を逃している現状が見受けられます。

一方、欧米各社はパートナーチャネルをDX化・仕組み化し、急速な成長を遂げています。国内企業が社内リソースでの拡販に依存することで、成長が鈍化してしまっている今、パートナーチャネルの最適化は企業成長の鍵となっています。


この「うまくいかない」状況の原因は二つに集約されます。

「企業間を跨ぐデータの可視化が不十分であるため、課題が特定できない」

「”うまくいく”ための仕組みを構築する手段がない」


当社が提供する次世代PRM「PartnerProp」は、これらの課題を解決するために誕生しました。企業間を跨ぐ情報を可視化し、パートナーチャネルの成長を阻む障壁を取り除くことで、企業が持つ多様な力を最大限に引き出すためのツールを提供します。PartnerPropが提供するのは、単なるプロセスの効率化に留まらず、パートナーチャネルそのものを変革するための羅針盤です。 PartnerPropの導入により、企業間の協力体制が強化され、日本企業もグローバルな市場で競争力を持つための土台が築かれます。パートナーチャネルが"うまくいく"仕組みを提供することで、PartnerPropは企業の成長を促す”強力なエンジン"を目指します。


「共創関係を深め、新たな社会を創出する」

このミッションの実現に向け、PartnerPropは新たな挑戦を続けます。


 

会社概要


社名:株式会社パートナープロップ

設⽴:2023年5⽉

代表者:代表取締役 CEO 井上拓海

所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10−5 渋谷プレイス 3F


株式会社パートナープロップは「共創関係を深め、新たな社会を創出する」というミッションを掲げ、「パートナーチャネル」のアップデートを可能にするスタートアップ企業です。世界市場規模8兆円と巨大市場となっているPRM(パートナー・リレーションシップ・マネジメント)領域を牽引し、日本を代表とするリーディングカンパニーとして企業間の共創を促進する社会の実現を目指します。


出典元 次世代PRM(パートナー関係管理システム)を提供する「PartnerProp」、シードラウンドで2.3億円を調達

 
 
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