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次世代型核酸医薬技術による医薬品開発に取り組む株式会社StapleBio、4.6億円の資金調達を実施

  • 2024年5月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月14日






Staple核酸を用いた創薬プラットフォームの整備と開発パイプラインの研究開発を加速



資金調達の目的


当社は2021年11月の創業以来、次世代型核酸医薬技術「Staple核酸」の技術検証と機能拡張に取り組んで参りました。2022年10月には、経済産業省・成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)に採択され、Staple核酸の自動設計を可能にするソフトウェアの開発も進行中です。今回の資金調達により、当社は研究開発の更なる推進に注力します。これには、研究員の増員、研究所の拡充、Staple核酸を用いた創薬プラットフォームの整備、および新たな開発パイプラインの創出が含まれます。これらの取り組みを通じて、希少疾患等を対象とした治療薬開発を加速します。



資金調達の概要

調達金額:総額7.1億円

調達先企業(※順不同):

大鵬イノベーションズ合同会社・Diamond Medino Capital株式会社・肥銀キャピタル株式会社・三菱UFJキャピタル株式会社・住商ファーマインターナショナル株式会社・住商ファーマインターナショナル株式会社




会社概要

株式会社StapleBioは、日本発の次世代型核酸医薬技術 「Staple核酸」を用いた医薬品の研究開発に取り組んでいる熊本大学発の創薬ベンチャーです。2023年4月にはJ-Startup KYUSHUに選出されています。従来の創薬技術とは全く異なる作用機序により、これまで治療できなかった希少疾患やパンデミック感染症等に対して迅速に治療薬を提供することがミッションです。


■ 会社名

 株式会社StapleBio

■ 代表

 代表取締役  谷川 清

■ 設立

 2021年11⽉30⽇

■ オフィス

 〒860-8555

 熊本市中央区黒髪二丁目39番1号

■ 企業サイト

■ 事業内容

 ・Staple核酸技術に基づく医薬品等の研究開発




出典元

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