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本田圭佑が率いるベンチャーキャピタルX&KSK、総額約153億円の資金調達を完了

  • 2025年1月6日
  • 読了時間: 5分






この度、X&KSKは「日本初のデカコーン創出」をミッションに掲げ、当初は150億円を目標としておりましたが、需要が予想を上回り、株式会社三井住友銀行、SBIグループ(SBIホールディングス株式会社及び株式会社SBI新生銀行)、GMOインターネットグループ株式会社、東急不動産株式会社をはじめ、金融機関・事業会社、さらには国内外の個人投資家の皆様より約153億円の資金調達を実施いたしました。


【本田圭佑からのコメント】

日本からデカコーン創出という目標はこれまでの歴史を見ても、かなり難しい挑戦であると認識しています。一方で日本人がこれまで積み上げてきたことのポテンシャルを考えれば、必ず実現できると思っていますし、世界にはさらに上のプレーヤーがいることを考えると、何としてでも実現しないといけないと感じています。


1990年以降のインターネットの普及により出てきたプレーヤー、2000年以降のスマホの普及により出てきたプレーヤー、これらの産業での戦いにおいて、日本は世界の主役にはなれなかった。敗因は歴史や政治、他にも様々な環境面含めて、複雑で簡単な話ではないですが、それでもそれ以前は日本があらゆるモノづくりにおいて世界の中心だったことを考えると、僕たち(日本人)ならやれると思わざるを得ません。次の戦いは間違いなく既に始まっているAI (及び周辺産業)が世界の中心になると思っていますが、日本がこの戦いにどう挑んでいくのかが、今後の日本の未来を左右するといっても過言ではないと思っています。X&KSKとしてはAIだけではなく、デカコーンになり得る最先端の技術やイノベーティブなビジネスに投資をしていきます。


たかがVC、されどVC。


X&KSKは、世界を変えようとする志高い起業家たちの夢を実現できるように、取り組んでいきます。


本ファンドのメンバー】

本田圭佑

Co-Founder & General Partner。

プロサッカー選手/指導者、エンジェル投資家、起業家。サッカーワールドカップにて3大会連続でゴール・アシストを達成した史上6人目のサッカー選手となった。ベンチャー投資においては、2016年、自身の資産を運用する個人ファンド「KSK Angel Fund」を設立し、2018年、俳優のWill Smithと共同で「Dreamers Fund」を設立。


山本航平

Managing Partner

投資先ソーシングやデューデリジェンス、ファンドレイズからInvestor Relations等のオペレーションまでファンド活動を横断的に統括する。X&KSK参画以前は、楽天の社長室に所属し、Rakuten Capitalのグローバル投資やオープンイノベーションコミュニティであるRakuNestの立ち上げ、M&Aを通じたグローバルデータプラットフォーム構築等の全社戦略に、同社の東京・シリコンバレーオフィスで従事。楽天以前は、米GEにおいて、ファイナンス分野のリーダーシッププログラムに参画し、エネルギー・金融・ヘルスケア事業における経営管理・会計業務に従事。


Justin Waldron

Partner

ZyngaのCo-Founder、PlaycoのCo-Founder及びPresidentであり、ソーシャルゲーム業界のパイオニア。Zyngaは創業から4年以内に10億ドル企業に成長し、2011年には、NASDAQ株式市場においてGoogle以来最大のIPOを実現した 。2013年にZyngaを退社し、現在はエンジェル投資家やアドバイザーとして日本及びシリコンバレーの様々なテクノロジー企業のサポートを精力的に行っている。2021年にはBusiness Insiderのシード投資家トップ100に選ばれる。


中西武士

Partner

X& GroupのCo-Founder & CEO。X& Group創業以前は、米国アーリーステージ向けVCであるDreamers Fundを本田圭佑、Will Smithと共同創業し、Managing Partnerを務める。2016年にはKSK Angel Fundを本田圭佑と共同創業、日本におけるインフルエンサー投資家のカテゴリーを確立させた。また、日本のスタートアップエコシステムの支援にも積極的で、内閣府や地方行政(観光局や渋谷区)のイノベーション政策、Web3施策へのアドバイザーを務める。


山田昌平 (SBIインベストメント)

Partner

SBIインベストメント投資部部長/Partner。国内外のスタートアップ向けの投資に加え、VCやPEとの資本提携も担当。投資先はHelical Fusion、Mujin、Alpaca DB、Hakki Africa、Edgecortix、Sanctuary AI、Basigo、Carry1st等。SBIインベストメント参画以前は、国際協力銀行(JBIC)にてコーポレートファイナンス、ソブリンファイナンス、大型M&Aファイナンス、ファンド出資等幅広い金融業務に従事。 ニューヨークにも駐在し、北米及び中南米案件を担当。Novastar(アフリカ最古のVC)社外取締役。Gateway Partners(東南アジア、中東、アフリカで投資を行うPE)社外取締役。


下川祐佳

Head of Business Development

Investor Relationsや資金調達、イベントのプログラム開発を専門とする。X&KSKに参画する前は、Milken Instituteで初の日本人として同機関の日本におけるネットワーク拡大に尽力し、主にアジア地域の機関投資家、慈善家、ファミリーオフィスや若手起業家との関係を強化し、同機関の目標を進展させる戦略的パートナーシップの構築に従事。Milken Institute以前は、Bank of America証券の投資銀行部門でテクノロジーセクターに従事。ニューヨーク州弁護士。


甲斐文哉

Principal

ファンドの投資ポートフォリオにおけるソーシング及びデューデリジェンス業務を担当。X&KSK参画以前は、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて製造業、自動車、金融機関、メドテック、消費財等の主要業界で、大手企業向けの戦略立案、ポートフォリオ戦略の策定、ビジネスデューデリジェンスを担当。新卒で入社した住友商事では航空宇宙ビジネスのセールス、マーケティング、ビジネスデベロップメントをリードし、スタートアップのポートフォリオ企業を管理。


加地豪志

Associate

資金調達やLP企業の事業開発、IR等投資オペレーション業務等を行う。X&KSK参画以前は、本田圭佑も共同創業者として名を連ねる株式会社PROTOCOLにて、共同創業者の一人としてスタートアップの資金調達プラットフォームの事業開発業務に従事。PROTOCOLでの業務の傍ら、Dreamers Fundの日本サイドのオペレーションのサポートも行う。

【本ファンドの概要】

名称

X&KSK I 投資事業有限責任組合

組成時期

2024年2月

ファンド総額

約153億円

運用期間

10年間 (最大2年の延長可能性あり)

【会社概要】

社名:X&Management Japan 合同会社

所在地:107-6036 東京都港区赤坂1丁目12-32 アーク森ビル36F

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