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教育DXプラットフォームのManabie、政府系ファンド「JIC VGI」などから総額約33億円 (23百万米ドル)のシリーズB資金調達を実施

  • 2025年4月30日
  • 読了時間: 3分





“教育DXで一人ひとりの可能性を最大限に引き出す”をミッションに教育DXプラットフォームを提供するスタートアップ企業Manabie International Pte. Ltd.(本社:シンガポール、Co-founder/CEO:本間 拓也、以下 Manabie)は、この度、シリーズBラウンドにおいて総額約33億円(23百万米ドル※1USD=144JPYで換算、以下同)の資金調達の実施をお知らせいたします。これにより、これまでの累計調達額は約60億円 (41.2百万米ドル)となります。


本ラウンドは、JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社をリード投資家とし、三菱UFJキャピタル株式会社、ヒューリック株式会社に加え、株式会社増進会ホールディングスを含む国内外の複数の大手教育機関や教育企業の創業者を引受先としています。既存投資家であるGlobis Capital Partners、Genesia Ventures、千葉道場ファンドなども含め、強力な投資家チームに支えられ、さらなる成長を目指します。


Manabieは、オンライン学習サービス「Quipper」の元共同創業者である本間 拓也が、元Lazada (アリババグループ)創業メンバーのChristy Wongと2019年に設立した、シンガポール発のEdTechスタートアップです。日本および東南アジアを中心に、学習塾、学校法人等に対し、学習管理・コミュニケーション機能、教材・コンテンツ管理機能、請求管理機能等をオールインワンで提供する教育事業者向けバーティカルSaaS「Manabie」を展開し、教育現場のDXを支援しています。シンガポール、ベトナム、フィリピン、日本に約150名のメンバーを擁するグローバル組織として、アジア全域における教育水準の向上を目指して取り組んでいます。


【資金調達の目的と今後の展開】

今回調達した資金は、以下の目的で使用いたします。


日本におけるプロダクト開発の強化: 学習塾、通信制高校、専門学校、英会話学校、全日制学校などを中心に導入が進む日本市場向けに、教務システム・校務システムの機能拡充を進めます。特に、生成AIを活用した「AIチューター」機能などの開発を加速し、深刻化する教師不足という教育業界の課題に対し、テクノロジーとAIの力で貢献してまいります。


東南アジアにおける事業拡大: 教育先進国である日本で培ったプロダクト・オペレーションのノウハウを、子供の数や教育支出が増加し続ける東南アジア市場へ展開します。既にベトナムでは約30教室、13,000人の生徒を擁するデジタル化された学習塾を展開しており、その成長をさらに加速させるとともに、他国への展開も推進し、日本発のテクノロジーでアジア全体の教育改革に貢献していきます。


【Manabieのプロダクトについて】

Manabieは以下のプロダクトを通じて、日本およびアジア各国において、教師不足の解消、教育アクセスの拡充、一人ひとりに最適化された学習環境の提供、そして学習効果の最大化を目指したサービスを展開することで、すべての人が自らの可能性を開花させられる世界、そしてその先にある持続可能で平和な社会の実現を目指しています。


【Manabie Pte. Ltd.について】

Manabieは、「一人ひとりの可能性を最大限に引き出す」ことをミッションに掲げ、教育事業者向けのDXプラットフォーム「Manabie」を提供しています。学習管理から教材管理、コミュニケーション、請求管理まで、教育現場の運営に必要な機能をオールインワンで提供し、教育のデジタル化・効率化を支援します。シンガポールに本社を置き、日本およびベトナムを中心に事業を展開しています。


会社名:Manabie International Pte. Ltd.


所在地:Lazada One, 51 Bras Basah Rd, Singapore 189554


代表者:Co-founder/CEO 本間 拓也


設立:2019年


事業内容:教育事業者向けDXプラットフォームの開発・提供、学習塾の運営(ベトナム)


URL:https://manabie.com/ 教育DXプラットフォームのManabie、政府系ファンド「JIC VGI」などから総額約33億円 (23百万米ドル)のシリーズB資金調達を実施

 
 
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