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建ロボテック、シリーズBエクステンションラウンドで1.8億円の資金調達の実施

  • 2025年2月10日
  • 読了時間: 3分





〜シリーズB調達総額は3.3億円、累計資金調達額は約7.8億円~



「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、建設現場の省力化・省人化を実現するロボットソリューションを提供する建ロボテック株式会社(本社:香川県三木町 代表取締役社長兼CEO眞部達也、以下、建ロボテック)は、シリーズBエクステンションラウンドのファーストクローズとして、あわぎん未来創造投資事業有限責任組合(阿波銀キャピタル株式会社)、JR東日本スタートアップ株式会社、日本精工株式会社他(企業名は50音順)から1.8億円、シリーズB調達総額は3.3億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。今回の資金調達により創業からの累計資金調達額は約7.8億円となります。

 今回の調達資金により、鉄筋結束トモロボのソリューションとしてのさらなる信頼性と生産性の向上を目的としたアップデート改良型の開発と、先期ローンチした運搬ソリューションの本格事業化のための機器生産を行うとともに、さらには新たなソリューション提供領域の拡大を進めるための社内体制強化を実行いたします。


 当社は引き続き「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、「トモロボ」という名前に込めた、ロボットと人が共に働き、楽で楽しく、魅力ある建設現場を実現し、建設業界の労働者不足等の社会問題を解決へと導きます。


■建ロボテック株式会社 代表取締役社長兼CEO 眞部達也 コメント

 当社は、自走型鉄筋結束ロボット「鉄筋結束トモロボ」のロボット派遣サービスとして179件(2025年1月末現在)を超える建設現場の実績を持っています。本サービスのさらなる生産力としての強化を進めていくとともに、建設現場のすべての方が行なっている現場内手運搬を省力化できる機器も開発を完了し、用途によってバリエーションを拡充して参ります。さらに“人にやさしい建築・土木現場”に加えて、新たに“人にやさしい鉄道現場”の実現を目指して参ります。

 本シリーズでお預けいただいた資金によって、より多くの方を辛い作業から解放し、世界の方々に対してもサービスを広げて参ります。また、本シリーズにて当社株を引受けて頂いた業界を代表する各事業会社様とのサービス・技術開発を進めると共に、それを実現するための仲間を募って参ります。


■建ロボテック株式会社について

「世界一ひとにやさしい現場を創る」

建設現場出身の創業者が2013年に設立した、特化型研究開発企業です。

長年の建設現場研究より得た、知識・ノウハウを最大限活用することで、現場環境にフィットし、確実にワークする省力化・省人化ソリューションを提供します。

人とともに働く協働型ロボット「トモロボシリーズ」や様々な企業への開発協力など、「生産性向上」と作業者の「安全確保と負担軽減」を実装力あるソリューションを通じて、建設産業の健全な進化・発展に貢献いたします。


・「トモロボ」シリーズとは

「トモロボ」は建ロボテックが目指す「世界一ひとにやさしい現場」を実現するための建設現場専用COBOTブランドです。職人と共に働き、単純大量作業を担うことによって省力化と生産性向上を実現します。


会 社 名 : 建ロボテック株式会社   https://kenrobo-tech.com/

所 在 地 : 香川県木田郡三木町大字上高岡246-2

設 立 日 :  2013年7月3日

代 表 者 :  代表取締役社長兼CEO 眞 部  達 也

事業内容 :  ・建設現場に特化した省力・省人化ロボットソリューションの開発・提供

               ・スマート施工コンサルティング、RXコンサルティング

               ・労働環境改善資材の開発・販売

               ・受託開発(新規開発・改造開発)、開発コンサルティング

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