top of page

宇宙建築スタートアップのSpace Quartersが、エンジェルラウンドとして1.6億円超の第三者割当増資を実施

  • 2024年6月10日
  • 読了時間: 2分





株式会社Space Quarters(東京都渋谷区 代表取締役 大西正悟)は、エンジェルラウンドとして木村真也氏(JMDC創業者)、三浦高貴氏(プロキシマ・ケンタウリ代表)、株式会社レアゾン・ホールディングス、株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(慶應義塾大学VC)、長谷部潤氏(コロプラ元CFO)、尾崎典明氏(S-factory代表)を引受先とする1.6億円超の第三者割当増資を実施しました。



Space Quartersについて


 Space Quartersは「宇宙建築技術を確立し、人類の宇宙進出を加速させる」ことをミッションに、軌道上や月面でのインフラとなる大型構造物を施工する宇宙建築システムを開発している東北大学発ベンチャーです。


 宇宙でのインフラの役割を担う大型構造物の実現にあたり、地上から完成体を輸送する旧来プロセスでは、宇宙構造物のサイズや形状が、ロケットの積載サイズや打上時の振動・加速による破損リスクから、大きな制約を受けてしまいます。

 この課題に対して、当社は完成した構造体を打ち上げるのではなく、建材を打ち上げ、独自開発の溶接ロボットシステムを用いて軌道上や月面で組み立てを行うことで、これまで人類が作ることのできなった大型かつ高付加価値の宇宙インフラを圧倒的低コストで実現します。


 当社は2022年6月創業以来、事業の軸となるロボットシステム及び電子ビーム溶接機の開発を進め、スカパーJSAT社様、JAXA様など複数の大手企業と政府機関よりプロジェクトを受注し、事業の実現に向けて着実かつ飛躍的に進捗を重ねています。



資金調達の目的


 当社はこれまで大手企業や政府機関よりプロジェクトを受託しながら、宇宙建築ロボットシステムの設計と要素技術のPOCを進めて参りました。この度、地上における宇宙模擬環境での実証試験の完了、そしてその先の宇宙での溶接組立実証の実施と、正式なサービスローンチに向けた開発を加速させるため、資金調達を実施しました。資金使途として、開発チームの強化、試験設備の導入・改修、宇宙向け小型省エネの電子ビーム溶接機の改良を想定しています。



会社概要

会社名:株式会社Space Quarters

所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目53-67

代表者:代表取締役 大西正悟

事業内容:宇宙建築ロボットシステムを用いた宇宙建築事業


出典元 宇宙建築スタートアップのSpace Quartersが、エンジェルラウンドとして1.6億円超の第三者割当増資を実施

 
 
AIエージェントで在庫を最適化、約4か月で在庫金額13%削減(300万円)に成功

株式会社エスマット(本社:東京都品川区、代表取締役:志賀 隆之/林 英俊)は、IoT重量センサーを活用した在庫管理サービス「SmartMat Cloud(スマートマットクラウド)」において、AIエージェントによる在庫最適化を実運用で検証し、具体的な削減成果を確認しました。 先行導入した株式会社MARUWA SHOMEIでは、2025年5月15日から9月4日の約4か月間で、対象184在庫において在庫

 
 
国内初の予測市場アプリ「ミライマ」2026年衆院選に向け参加型企画「みんなで小選挙区予測!」を開始

株式会社Masentic(本社:東京都杉並区、代表取締役:安達慶太、以下 当社)は、2026年1月28日より、予測市場アプリ「ミライマ」内にて、参加型企画「みんなで小選挙区予測!」を開始いたしました。 本企画は、2026年衆議院選挙に向けて、全国289の小選挙区ごとの当選者予測を、予測市場という仕組みを用いて実施する実証的な調査企画です。市場原理に基づいて形成される予測データと、実際の選挙結果を比

 
 
AI×クリエイティブの最前線を切り拓くFEIDIAS、エンジェルラウンドで2億円超の資金調達を実施。VC未介入、ビジョンへの深い共鳴を集め、産業変革へのモメンタムを加速。

AI技術とクリエイティブの力で、企業の表現領域とコミュニケーションを変革する株式会社FEIDIAS(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鹿野 智裕、以下FEIDIAS)は、エンジェルラウンドにおいて、第三者割当増資により総額2億円を超える資金調達を実施いたしました。 本ラウンドは、ベンチャーキャピタル(VC)等のファンドを含まない、国内ファミリーオフィスを中心とした投資家によるエクイティ(普通株式

 
 
bottom of page