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在庫管理システムzaicoが3億円の資金調達。「人の代わり」に入出庫や発注を行う自動化ソリューションへ

  • 2024年11月6日
  • 読了時間: 3分





最新のAIモデル、IoTデバイスを活用し「人の手による在庫管理」が必要なくなる未来を目指す


在庫管理アプリNo.1(※)のクラウド在庫管理システム「zaico」を提供する株式会社ZAICO(本社:山形県米沢市、代表取締役:田村壽英)は、アーキタイプベンチャーズ株式会社を引受先とした第三者割当増資により、シリーズAラウンドで3億円の資金調達を実施いたしました。

今回調達した資金をもとに、zaicoの既存機能の改良と、お客様のご要望に応える新規機能の開発を一層強化いたします。そして、モノのデータ取得や入出庫、発注が自動で行える在庫管理ソリューションへとzaicoを進化させてまいります。


■ZAICOの事業成長と資金調達の目的:人の代わりとなる“新たなインフラ”を目指して


ZAICOは「モノの情報を、集め、整え、提供し、社会の効率を良くする」ことをミッションとし、人手不足が叫ばれて久しい労働現場での在庫管理や受発注業務を担うクラウド型システム「zaico」を開発・提供しています。シンプルな操作性と、現場で求められる機能を備えた利便性で、誰でも簡単かつ正確に在庫管理ができる点を高くご評価いただいております。


10月18日で創業8年目を迎えた今年(2024年)、zaicoの累計導入社数は17万社を突破。製造、小売、卸、医療といったさまざまな業種のお客様にご利用いただき、「欠品や過剰在庫がなくなった」「棚卸にかかる時間が大幅に減った」「生産性が向上した」など嬉しいお声を多数いただいております。


ZAICO社のメンバー数は前年の約2倍となり、MRR(月次経常収益)は昨対比2.3倍に伸長。お客様からの支持を受けながら、着実に事業を成長させてまいりました。


今回調達した3億円の資金をもとに、zaicoの改良や新規機能の開発により注力し、最終的には在庫管理をする人が必要なくなる世の中を目指します。人手不足が深刻化する中、人員の採用が難しく敬遠されがちな現場作業において、「人の代わりに」在庫管理を行うツールとしてzaicoが“新たなインフラ”となれるよう、さらなる進化を続けてまいります。


■今回の資金調達概要

調達金額:3.0億円

調達方法:第三者割当増資

投資ステージ:シリーズA

引受先:アーキタイプベンチャーズ株式会社

資金使途:クラウド在庫管理ソフトzaicoの改良・新規機能開発強化(自動化ソリューションへの進化)、営業、マーケティング体制の強化、認知施策


●クラウド在庫管理ソフトzaicoとは

クラウド在庫管理ソフトzaicoは、直感的でシンプルな操作性により、幅広い年代の方にご利用いただける在庫管理ツールです。いつ、誰が、どこにいてもリアルタイムな在庫状況の追跡が可能で、管理の属人化や欠品といった課題の解消や、棚卸の効率化を叶えるツールとしてさまざまな業種のお客様にご愛顧いただいております。2024年5月時点で累積登録社数は17万社を突破、継続利用率は90%を超えています。


会社概要

会社名:株式会社ZAICO

設立:2016年10月18日

代表取締役:田村 壽英

事業概要:クラウド在庫管理ソフト「zaico」の開発および販売


※2024年10月時点で、App StoreとGoogle Play ストアの「在庫管理アプリ」のワード検索時の表示ランクNo.1

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