top of page

営業支援を軸に、地方展開とプロダクト開発を強化。ブレーンバディ、シリーズBの資金調達を実施

  • 2025年6月5日
  • 読了時間: 2分





「一人でも多く、パフォーマンスを発揮できる機会を提供する」をミッションに掲げ、営業支援を中心とした事業を手がける株式会社ブレーンバディ(本社:東京都港区、代表取締役:大矢剛大、以下ブレーンバディ)は、既存の営業支援事業の強化、地方拠点の新設、自社プロダクトの開発を目的に、5社を引受先とした第三者割当増資を完了しました。これにより、累計調達額は8億円超となりました。


■調達後の用途

今回の資金調達では、以下の3点を重点投資領域として位置づけています。


1. 営業支援事業の強化

既存の営業支援事業において、より高い成果を創出するための組織体制の強化、リーダー人材の採用、ならびに支援先企業のフェーズに応じた柔軟な支援モデルの拡充を進めます。


2. 地方拠点の開設

2025年度中に地方拠点の開設を予定。関西・東海圏をはじめとした取引先の増加に伴い、地域密着型の支援体制を構築します。また、雇用創出を通じて地方経済の活性化にも貢献していきます。


3. 自社プロダクトの開発

人材支援のみにとどまらず「人とプロダクト」の両輪による生産性向上支援を実現すべく、自社のエンジニアチームで営業支援領域における自社プロダクトを開発中です。2025年秋のリリースを予定しており、営業現場の判断・行動を支える実践的なツールとして設計しています。


■代表コメント


挑戦したい意志があっても「人が足りない」という理由で動き出せない。そんな場面を、我々は何度も目にしてきました。残念ながら、労働人口は、これから急激に増えることはありません。だからこそ、今いる人の可能性を引き出し、生産性を最大限に高め、挑戦できる状態をつくることが重要だと思っています。私たちは、営業支援の現場からその課題に向き合い、人とテクノロジーの力で突破口をつくっていきます。今回の調達を通じて、より多くの企業の「挑戦したい」を現実に変える一歩を、共に踏み出していきたいと考えています。


株式会社ブレーンバディ 

代表取締役社長  大矢剛大

■会社概要

社名:株式会社ブレーンバディ

所在地:東京都港区芝浦3-17-12 吾妻ビル4階

設立: 2021年4月

代表取締役: 大矢 剛大

事業内容: 営業支援事業/他

営業支援を軸に、地方展開とプロダクト開発を強化。ブレーンバディ、シリーズBの資金調達を実施

 
 
AI要件定義「Acsim」、大規模プロジェクトの複雑な業務整理ができる新機能「複数業務フロー」をリリース

株式会社ROUTE06(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤崇史、以下「ROUTE06」)が提供するAI要件定義「Acsim(アクシム)」は、1つのプロジェクト内で複数の業務フローを作成・管理できる新機能「複数業務フロー」の提供を開始しました。 本機能により、複雑になりがちな大規模プロジェクトの業務フローを分割して設計することで、全体を構造的に整理することが可能となり、要件定義の品質向上と効率化

 
 
接待交際費を圧縮し、事務工数を軽減する法人向け会食SaaS「BizEat」の提供を開始!

株式会社ビズイート(本社:東京都港区、代表取締役:寺岡大介、取締役/Co-founder:永木涼、以下「当社」)は、法人向けの会食・接待を一気通貫で支援するSaaS「BizEat(以下、ビズイート)」を正式リリースいたしました。 「ビズイート」は、飲食店の選定・予約から、会食後の精算・請求までをすべてオンラインで完結させる法人向け会食SaaSです。 法人には「経費の圧縮、最適化と工数削減」を、飲食

 
 
【経理の“判断”をAIに移す】会社別ルールを学習する経理AI「KOZOTAI経理」正式リリース

株式会社Kozotai(本社:東京都千代田区、代表取締役:増田拓海)は、領収書・請求書をアップロードするだけで自動的に仕訳データを生成する経理AIサービス「KOZOTAI経理」を、2026年2月12日に正式リリースいたします。 詳細を見る KOZOTAI経理は、単なるOCRによる自動化ではなく、 会社ごとの勘定科目ルールや取引文脈を理解・適応するAI として設計されています。これにより、経理担当者

 
 
bottom of page