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介護保険外サービス「イチロウ」、登録介護士向けにAI面談を導入

  • 1月14日
  • 読了時間: 4分


 本日より、イチロウ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:水野友喜)は、介護保険外のオーダーメイド介護サービス「イチロウ」に登録する介護士向けに、AI面談を導入しました。イチロウではこれまで、利用者と介護士の相性や価値観を大切にするため、介護士が登録する際には、担当者による対人面談を必ず実施してきました。一方で、登録希望者の増加に伴い、面談の予約が取りづらくなるなど、日中に時間を確保できない介護士の方が面談を受けられず、応募を断念してしまうケースも生まれていました。AI面談の導入によって、こうした課題を解消し、介護士が自身の都合に合わせて面談を受けられる環境を整えるとともに、面談にかかっていた人的コストを抑えることで、今後は利用者と介護士双方への還元を目指していきます。


■ AI面談の概要

◻︎AI面接官アバター「いちこ」が会話形式で質問

◻︎実施した動画をもとにAIが面談内容を要約

◻︎所要時間:20分程度

◻︎対人面談をリクエストすることも可能

◻︎主な質問内容

・経験してきた事業所の特徴と工夫してきたこと

・介護の仕事を始めたきっかけと今も続けている理由

・過去の経験で一番困難だった利用者のケースとその時どう対応したか

・イチロウでどんなお仕事をしたいか   など

■ AI面談の特徴・メリット

◻︎介護士にとって

・夜間や休日など、自身のライフスタイルに合わせて面談が可能

・応募のハードルを下げ、働きたいタイミングを逃さず登録できる

◻︎利用者にとって

・面談を通じて介護士の背景や価値観を把握したうえでのマッチングが可能

・相性を重視した、より安心感のあるサービス提供につながる

◻︎サービス運営にとって

・事業が拡大しても、面談を必須とする仕組みを維持

・削減した人的コストを、サービス品質の向上や報酬還元に活用


■ 今後の展望

 今後は、AI面談で得られた情報と実際の稼働データを活用し、より精度の高いマッチングの実現を目指していきます。また、介護士一人ひとりの希望や強みを活かした働き方を支援するため、面談内容の活用方法についても継続的に改善を行っていく予定です。


■ 代表 水野友喜からのコメント

 イチロウでは、介護士の方が「無理なく、自分らしく」働けることが、結果として利用者の安心につながると考えています。AI面談は効率化のための仕組みではなく、時間や場所の制約によって機会を失ってしまう方を一人でも減らすための取り組みです。そして何より、私たちが最も大切にしているのは、面談を通じて一人ひとりと向き合い、相性や価値観を確かめることです。その点については、事業が今後スケールしていっても、省くことはできないと考えています。これからも介護×ITのスタートアップとして、テクノロジーの力を活用しながら、人と人との出会いの質を高め、介護に関わるすべての人が安心できる仕組みづくりに挑戦していきます。


■ 介護士登録について

イチロウへの介護士登録の詳細については、以下のページをご覧ください。


■ オーダーメイドの介護サービス「イチロウ」について

オーダーメイドの介護サービス「イチロウ」は、公的介護保険では支援が受けられない在宅介護ニーズに対し、介護士を手配するサービスのプラットフォームです。現在の介護保険制度では、サービス内容や利用時間に制限があるため、要介護者や家族の多様なニーズに対応しきれていない現状があります。イチロウでは、24時間365日、ニーズに応じた柔軟なサポートを提供。1回2時間からのスポット利用が可能で、最短当日から利用できる仕組みを整えています。


■ 会社概要

・設立年月:2017年4月

・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-4 ネクストサイト渋谷ビル5階 

・代表者:水野 友喜

・事業内容:介護士シェアリング事業、居宅介護支援事業、介護施設紹介事業

・公式サイト:https://corp.ichirou.co.jp/


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