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ロゴラボ、シードラウンドで6000万円の資金調達を実施 〜日本初※1ブランド許諾管理SaaS「ロゴラボ」第一弾を正式リリース(特許出願済)、既に大企業を中心に10社以上が活用中〜

  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 4分





 「ブランドを守り、ビジネスを加速させる」をパーパスに掲げる株式会社ロゴラボ(東京都中央区、代表取締役社長:野﨑 智裕、以下 当社)は、このたびシードラウンドでXTech Ventures株式会社(東京都中央区、代表パートナー:手嶋浩己、西條晋一)を引受先とした第三者割当増資をはじめとして、総額6,000万円の資金調達(デット含む)を実施いたしました。あわせて、国内の約90%の企業が抱える知的財産のガバナンス課題に対応する、AIを活用したSaaSソリューションとして、日本初※1ブランド許諾管理SaaS「ロゴラボ」(特許出願済み)の第一弾「ロゴラボ ブランドチェック」を2024年10月1日にローンチいたしました。大手企業を中心として、既に10社以上が本格運用を開始しており、成果創出につなげています。

 なお、本プレスリリースに掲載している各社の「ロゴマーク」や「顔写真」などのブランドデータにおいても、「ロゴラボ」を用いて各社より適切に許諾を取得し、利用しています。

※1:2024年9月1日〜2024年9月30日 「ブランド許諾管理」でのリサーチ結果により


約90%の企業が抱える知的財産のガバナンス課題とリスクへの対応


 昨今、著作物や商標などの知的財産に関する問題は深刻度を増しています。たとえば、画像素材などの不正利用・無断利用に関する事件はここ10年で300%に増加※2。また、企業間でのブランドデータのやりとりに関する許諾管理は90%の企業が不十分である※3と回答しており、多くの企業でガバナンスが欠如していることが明らかになっています。

 その一方、東京証券取引所が発行するコーポレート・ガバナンス・コードでは、知的財産の適切な管理が企業の重要な責務として強調されるなど、企業のガバナンスに求められる水準は高まっており、ビジネスマンへの意識調査アンケートでも74%が企業のブランドデータは適切に管理されるべき※4と考えています。

 当社では、これらの課題を包括的に解決する革新的なソリューションとして、ブランド許諾管理SaaS「ロゴラボ」を開発いたしました(特許出願済み)。すでに大企業をはじめ10社以上が利用を開始しており、成果創出に繋げています。

※1:2024年9月1日〜2024年9月30日 「ブランド許諾管理」でのリサーチ結果により

※2・※3・※4:2024年8月18日〜2024年8月28日 下記のガバナンス実態調査より


日本初※1 ブランド許諾管理SaaS「ロゴラボ ブランドチェック」とは


 「ロゴラボ」は今後、企業間の許諾管理を軸としたコンパウンドSaaSとして、連続的なSaaSプロダクトの展開を予定しており、その第一弾が「ロゴラボ ブランドチェック」です。「ロゴラボ ブランドチェック」では、企業間コミュニケーションにおけるブランドデータの許諾およびアセット(データ)管理の業務プロセスをデジタル化し、ブランディングやレピュテーションに関わるブランド与信チェックをAIを活用して自動化します。これにより、業務効率化はもちろん、ブランド毀損のリスク低下・ガバナンスの向上を同時に実現することで、企業のブランド価値向上に貢献します。

【ロゴラボ ブランドチェックの主な機能】

  • ブランドデータ利用許諾における企業間の申請・承認ワークフロー

  • 許諾情報をもとにしたブランドデータ提供・受領のオートメーション化

  • ブランドデータ利用許諾情報の一元管理・データベース化

  • 許諾期限の管理、期限到来の自動アラート

  • AIによる相手企業のブランド与信チェック、連鎖的レピュテーションリスクの検知



会社概要


法人名:株式会社ロゴラボ

代表取締役 :野﨑 智裕

所在地 : 東京都中央区八重洲一丁目5番20号 東京建物八重洲さくら通りビル 1F

事業概要:国内初 ブランド許諾管理SaaS「ロゴラボ」シリーズの開発・販売、ブランディング・マーケティングの支援・コンサルティング

WEBサイト:https://logo-labo.com/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。



出典元 ロゴラボ、シードラウンドで6000万円の資金調達を実施 〜日本初※1ブランド許諾管理SaaS「ロゴラボ」第一弾を正式リリース(特許出願済)、既に大企業を中心に10社以上が活用中〜

 
 
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