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ベター・プレイス、シリーズCで総額3億円の資金調達を実施。累計調達額は15.4億円に

  • 2024年7月16日
  • 読了時間: 3分





「福祉はぐくみ企業年金基金」(以下、「はぐくみ企業年金」)を中心に、企業年金・退職金制度の導入・設計をサポートする株式会社ベター・プレイス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:森本 新士、https://bpcom.jp/、以下、ベター・プレイス)は、サファイア・キャピタル株式会社 、株式会社Dual Bridge Capital、株式会社iSGSインベストメントワークス、いわぎん未来投資株式会社、四国アライアンスキャピタル株式会社、ごうぎんキャピタル株式会社、株式会社セゾン・ベンチャーズ、および個人投資家1名を引受先とする第三者割当増資にて、シリーズC総額約3億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。


資金調達の背景及び目的


当社は、「はぐくみ企業年金」を中心とした企業年金制度の普及拡大をサポートすることで、地域格差および企業規模による経済格差と、そこから生まれる将来への「希望格差」を軽減し、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会を実現したいと考えています。


当社が実現したいビジョンにご賛同いただき、全国各地の地方銀行との提携も進んでおり、「はぐくみ企業年金」は基金設立後わずか6年で導入法人数2,263、加入事業所数2,606、加入者数67,180人(2024年4月末現在)と導入企業が急増しています。


今回の資金調達は、「全国の中小企業の皆さまに企業年金制度を届けることによって、働く人の資産形成を後押ししたい」という当社の思いにベンチャーキャピタルの皆さまがご賛同いただいたことで実現いたしました。

また、当社がメインで導入推進を行っている 「はぐくみ企業年金」に加え、当社が運営管理機関として運用を行う企業型確定拠出年金(企業型DC)「DCつみたてプラン」についても、株式会社クレディセゾンとの業務提携により、より幅広い企業に向けてご案内が可能となりました。


この度の資金調達により、地方銀行等との提携を更に強化し「はぐくみ企業年金」の普及を全国に拡大していくほか、企業型DC「DCつみたてプラン」の加入促進をより強化し、全国の中小企業およびそこで働く従業員の方々が、希望する企業年金を自由に選択・導入できるよう支援することで、企業規模や居住地域、金融への関心度に関わらず資産形成ができる環境を構築し、富裕層ではない一般の人々の資産形成を後押ししてまいります。


資金調達の背景


・資金調達額:総額299,910,000円

・引受先*敬称略、順不同:

サファイア・キャピタル株式会社

株式会社Dual Bridge Capital

株式会社iSGSインベストメントワークス

いわぎん未来投資株式会社

四国アライアンスキャピタル株式会社

ごうぎんキャピタル株式会社

株式会社セゾン・ベンチャーズ

個人投資家1名


会社概要


私たちは「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」という企業理念を掲げ、富裕層ではない一般の人たちが「お金の心配なく」「自分らしく働ける」社会を目指しています。


エッセンシャルワーカーや中小企業従業員の多くは、世の中を支える大切な仕事をしているにもかかわらず、大企業で働く人々と比べて所得水準が高くありません。また、勤務先に企業年金・退職金制度が設けられていないことが多いため、その恩恵を十分に享受できていません。


将来のお金の心配を抱えることは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の低下や、子どもを望んでも安心して生み育てることができない心理状態につながります。


将来への「希望格差」ーベター・プレイスは、この課題を解決するために事業活動を行っています。


会社名:株式会社ベター・プレイス

所在地:東京都新宿区四谷坂町9-9 三廣ビル9F

代表者:代表取締役社長 森本 新士、 代表取締役COO 古市 成樹

設立: 2011年10月17日



出典元 ベター・プレイス、シリーズCで総額3億円の資金調達を実施。累計調達額は15.4億円に

 
 
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