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プレシリーズAラウンドとして総額2億4600万円の資金調達を完了

  • 2024年12月10日
  • 読了時間: 3分





~ BPaaSによる中小・ベンチャー企業の管理部門の生産性向上のために体制強化 ~


小・ベンチャー企業の管理部門の生産性と信頼性を向上させるBPaaS(※1)「コラボ」を展開する株式会社Wewill(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:杉浦 直樹、以下「当社」)はSansan株式会社、株式会社ベクトル、ベータ・ベンチャーキャピタル株式会社、信金キャピタル株式会社、愛知キャピタル株式会社、弊社協力会社等を引受先としたJ-KISS型(※2)新株予約権および浜松磐田信用金庫、日本政策金融公庫によるデットファイナンスにより、プレシリーズAラウンドとして総額2億4600万円の資金調達を完了しました。

  

(※1)Business Process as a Service:バックオフィスなど特定の業務をアウトソーシングできるクラウドサービスのこと

(※2)起業後間もない時期に迅速、かつスムーズに資金調達を行うための手法。J-KISS(Keep It Simple Securityの略)



バックオフィス運営サービス「コラボ」は中小・ベンチャー企業で、経理・労務・法務事務などの管理業務をまとめて、当社のエキスパートたちが担う中小・ベンチャー企業向けのBPaaSです。当社に所属する業務に精通したエキスパートたちを契約企業全社でシェアします。


一般的なBPOサービスは、手順などがあらかじめ決められた業務の請負にとどまっています。しかし「コラボ」は、外部から自社の管理部門の社員以上の仕事を担うことができます。日々の業務執行だけでなく、業務改善からSaaS導入まで継続的にバックオフィスを最適化することができます。社外でありながら、まさに社内に熟練の管理部門を抱えている感覚です。


加えて当社代表・杉浦自身も税理士であり、社員にも会計士、社労士といった資格保有者を複数抱えていることから、単なる事務作業だけでなく、専門的な見地からのサポートも可能です。


単に複数の企業のバックオフィス業務を集約するだけでなく、「コラボ」の導入に際しては、当社のコンサルタントが伴奏しながら、徹底した管理業務の構造化とIT化を行います。


集約化・構造化・IT化の3本柱で中小・ベンチャー企業の管理部門の生産性を飛躍的に高めます。


加えて「コラボ」では、これまで社内メンバーが行っていた管理部門の業務を徹底的に可視化し当社メンバーと分業を行います。これにより、中小企業やベンチャー企業は管理部門メンバーの急な退職にも難なく対応が可能になり、人員補充に苦しむことがなくなります。

今後の展開

今回調達した資金によって、「コラボ」のコンサルタント増強および社内教育体制、品質管理体制を強化します。また、「SYNUPS」プラットフォームの開発体制を強化することでより独自の顧客体験を創っていきます。さらに、営業体制も強化します。現在、事業所は浜松と東京、名古屋の3拠点ですが、順次三島、静岡といった創業の地である静岡県全域への拡大を進めるとともに、京都、大阪、神戸、広島、福岡と全国の主要都市に拠点を拡大したいと考えています。

株式会社Wewill 会社概要

本社:静岡県浜松市中区高林1-8-43 The Garage for Startups内

東京:東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 22階 SPROUND内

名古屋:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 StationAi内

代表取締役:杉浦直樹

コーポレートサイト:https://wewill.jp/

コラボサービスサイト:https://collab.wewill.jp/

問い合わせ先

電話:070-8712-3966

担当者:渥美 譲

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