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トラストハブ、成長に向けて総額17億円の資金調達を融資にて実施

  • 2024年10月2日
  • 読了時間: 3分




海外売り上げが好調。積極的な人材採用をさらに加速へ。


「人類史上最強のエンターテイメント企業を創る」というビジョンの下、トレーディングカードに関わるウェブサービス「Clove」を中心としたエンタメ領域のサービスを展開する株式会社トラストハブ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大懸 剛貴)は、成長に向けた事業資金として、みずほ銀行、三井住友銀行、きらぼし銀行、日本政策金融公庫と相対取引により総額17億円の融資およびコミットメントライン契約の新規締結を実施しました。

想定を上回る成長実績、事業から創出されるキャッシュフローの拡大、資本の蓄積に基づく良好な財務基盤等、当社の信用力を評価いただいたことで、株式の希薄化無しでの資金調達を実現しました。


資金調達の概要

借入先

みずほ銀行、三井住友銀行、きらぼし銀行、日本政策金融公庫

借入総額

17億円

備考

株式の希薄化を伴うもの(新株予約権付与など)は無しコミットメントラインを含む


資金調達の背景


当社は2020年3月より、トレーディングカードの安心・安全な流通を実現するウェブサービス「Clove」を提供しています。2024年9月時点で40万人超のユーザー様に利用いただいています。

Clove のユーザー数は、年間成長率525%を記録しました(2023年1月から2024年1月)。

また、2021年春に秋葉原にオープンした当社カードショップ「Clove Base」は、直近1年半で拠点を拡大し、池袋(東京)、大須(愛知)、難波(大阪)にもオープンしました。トレーディングカード市場は年平均21%の成長(注釈)を続けており、市場の拡大も堅牢です。


注釈:https://www.sbbit.jp/article/cont1/118180 より2018年度から2022年度までの市場規模を元に算出。

トレーディングカード事業の次の展開として、「ホビー商材など取扱品の拡充」「プレイカードECの成長」「海外展開の加速」を掲げています。特に、海外からのニーズは高く、海外からの売上が当社の売上の30%を占めています。調達した資金を活用し、これらの展開を加速していきます。


また、当社はトレーディングカード市場だけでなく、多角的な事業成長のもと、パーソナルジム事業も展開しています。2024年9月現在で全国に10店舗のパーソナルジムを構えています。パーソナルジム事業は成長市場であり、トレーディングカード事業で培った当社の店舗運営のノウハウやピープルマネジメント、ITテクノロジーを組み合わせることで当市場においても確実な成長を続けています。


さらに、非連続的な成長のために、直近1年半で2社のM&Aを実施しました。M&A後、経営の連携やサービスのシナジーが生まれ、当社全体としてバリューアップを実現しています。今回調達した資金を活用し、今後もM&Aによる成長を促進していきます。



会社概要


会社名 :株式会社トラストハブ

設立  :2019年5月

代表者 :大懸 剛貴

所在地 :東京都千代田区神田須田町2丁目19番地23 Daiwa秋葉原ビル9階



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